赤木明登さんのパスタ皿を注文されたみなさまへ

 

 

今日赤木さんから連絡があり、パスタ皿が仕上がったので4月1日に輪島から送ってくれるそうです。
Shoka:へは3日に到着予定です。

翌日にはShoka:からお送り出来ますのでもう少しだけお待ち下さいね。

 

届いたら、水で一度簡単に洗ってから拭いて使い始めてください。
漆が水分を含んでから使った方が良いのだそうです。

 

私は写真の様に、パスタもいただきますが、スープやシチューも、そしておでんをいただく時にも、いろいろな料理をこのパスタ皿でいただいています。

 

みなさんも色んな料理をのせて楽しんでくださいね。

 

 

使った後は、やさしい中性洗剤を薄めて、柔らかいスポンジや布で普通に洗います。
洗った後は乾いた布で拭いて、乾いたら棚へ。

お手入れはとても簡単です。

 

トラブルがあった時には、いつでもShoka:までご連絡ください。

 

 

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パスタ皿、無事に今日送ることが出来ました。
明日中につくと思います。

 

箱の中に、お手入れ法など入れてありますので、どんどん使ってくださいね。何かあったらいつでも連絡下さい。

 

報告でした。

 

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「NO BORDER, GOOD SENSE」

企画展のお知らせNO BORDER GOOD SENSE

2012年 5月11日(金)〜5月20日(日)

木工デザイナー 三谷龍二

陶作家 安藤雅信

ミナペルホネン チーフデザイナー 皆川明

 

自分の感覚に根ざした3氏が、場所、仕事のジャンル、時間などの境界を越えて自由に楽しくコラボレートした生活の道具たちがShoka:へやってきます。

 

<企画展作品内容>

ピクニックセット
三谷カップ
ちょうちょをイメージした様々な皿
ピクニックに行きたくなるようなミナペルホネンのランドリーのお洋服
木のお皿やカトラリー

 

 

Shoka:という生活空間の中で、作り手も使い手も、お互いの感覚を解放して楽しむ10日間

 

– 文化出版社「ミセス」の5月号(2012年4月7日発売)に「Shoka:と手仕事の仲間達」という10ページの特集が掲載されています。-

 

三谷龍二
仕事場を訪ねてⅡ 「大人の愉しみ」 木工デザイナー 三谷龍二

 

 

安藤雅信
仕事場を訪ねてⅡ 「静けさに耳を澄ます」 陶作家 安藤雅信

 

 

*皆川明さんの取材記事は4月3日CALEND-OKINAWAのShoka:の連載に掲載予定です。
2011年12月15日にShoka:で行われたトークイベントの取材記事はこちら。

minä perhonen (ミナ ペルホネン)皆川明トークイベント @ Shoka: 前編

 

minä perhonen (ミナ ペルホネン)皆川明トークイベント @ Shoka: 後編

 

 

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2年ぶりですね mon Sakata展


2010年の3月に沖縄で初めて開催してから2年ぶりに、mon Sakata展を開催します。

8年前に初めてmon Sakataで買ったニットは、私のワードローブの中で一番のお気に入り。
麻とシルクと綿の混紡で、丁寧に編まれたハイネックの墨黒。
このニットは重ね着に重宝していて、いろんなものと組み合わせて楽しんでいます。

 

お洗濯も自宅で手洗いしたり、洗濯機のお家クリーニングセットで洗ったりと、8年がたちました。もう一枚欲しくて、坂田さんへお願いしたところ、
「そうそう、あのニットは良かったのよ。私もずっと頭にあったの。作ります」
と、リバイバルしてくれました!

 

それが写真のニットです。
しかも糸はヴィンテージだそう。
私もとても楽しみな、2年ぶりのmon Sakata展。

4月20日(金)から10日間
この日は坂田さんが一日Shoka:に在廊します。
自由な発想の服の着方をいろいろと見せてくれますよ。

 

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東京散歩道

 

 

東京の冷たい春の雨。

昨日は目白にあるmon Sakataへいって、坂田さんへインタビューを。

 

 

mon Sakataの店内に置いてあるスツール。

 

色々聞いたmon Sakataのストーリー。
へ〜、とか、なるほど、とか。

内容は、またしっかりと記事にしますが、とにかく坂田さんと話していると楽しい楽しい。
意外性を持っている坂田さんの返事や、予想外の個性が刺激的。

 

最初の企画展が決まった時のこと。

 

「沖縄ねぇ・・・・初めてだわ、沖縄。
あの、沖縄の形を紙に描いてくれます?」

 

白い紙を手渡されて、妹と二人でこうだったかな?、勝連半島はこんな感じ?と、がんばって描いてみた。

 

「あら、へ〜・・・・沖縄ってこんな形なのねぇ」

 

と坂田さん。
しばらくだまって、その多分ちょっと間違っているであろう沖縄の形を眺めていた。

 

私たちは、坂田さんが面白くって楽しくって、すっごくすきになったのだ。

 

最近坂田さんに会うと必ず
「坂田さん、最近何が面白かったですか?」
と聞くことにしている。

 

思いがけないことが返ってくるので、楽しみなのだ。

 

前回の返事は
「ファンジニ」
私たちも観ていたので、会話はヒートした。

今回の返事は、記事にてしっかりと。


坂田さんの仕事場のドア。

mon Sakataさんを後にして、次はミナペルホネンの秋冬の展示会場へ。

 


外はしとしと寒いけれど、中はぬくぬく。
楽しい再会と、Shoka:の新たな展開がくっきりとしてゆく東京散歩道。

 

つづく

 

 

 

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Shoka:とタツノオトシゴ

Shoka:のイメージキャラクターが出来ました。

私は以前から、沖縄は「りゅうぐう」なんじゃなかろうか?
と、勝手に思っていました。

浦島太郎が亀の背中に乗っていった先は大昔の沖縄で、そこはおおらかで美しい南の島。
穏やかで明るい島の人達が心を込めてのおもてなし。
飲んで歌って、舞を踊る日々。

時間を忘れるほど楽しかった、美しい日々。
女性達のいきいきとした姿や、りゅうぐうの美しさも、女性的なこの沖縄の自然とたくましい沖縄の女性の姿にぴったりときませんか?

 

いやいやほんとに勝手に、そう感じていたのです。
ずっと。

 

なのでShoka:では、沖縄でも、琉球でもないなにか根源的な美しいもの。
シンプルだけれども香り立つような、強さと美しさ、生命力のあるものを、有形無形で発信したいと思っています。

 

人間の作る力はすばらしいと思います。
その時に、何を形にして、何をそぎ落とすのか。
どんなものを込めるのか。

 

今の世の中にはいろんなものが溢れています。
その中で、エゴではなくてその人の中心から湧き出たような、
その人の自然の中から形になったようなもの。

そんな出会いを大切にしながら、ここに来るみなさんと分かち合えたら嬉しいです。

 

 

そんな訳で、タツノオトシゴなんです。
このこは、メスでとっても働きもの!
そしてとってもユニークです。

「りゅうぐう」へのお使い役としてみなさんを案内してくれます。

 

 

「日々」という雑誌でもイラストレーターとして活躍している、田所真理子さんに描いていただきました。
毎日みていて、どんどんすきになっています。

みなさんも気に入ってくれると嬉しいです。

 

 

shoka:の次の企画展は4月20日スタート

mon Sakata展

今日DMを入稿しました!楽しみにお待ち下さい。

まだ未登録で、DMを送って欲しい方がいましたら、
shoka-tahara@hotmail.co.jpまで、お名前・ご住所・電話番号を記載の上メール下さい。

楽しいハガキとお便りをお送りいたします。

 

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