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アンティーク
ブローチ ”Gold leaf” (金箔)

アンティーク ブローチ ”Gold leaf”

アンティーク ブローチ ”Gold leaf”

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アンティーク ブローチ ”Gold leaf” (金箔)

生産地   イタリア
年代    19世紀
サイズ   W:約4cm H: 約1.6cm
価格    ¥6,000(税別)

うつくしい模様が金箔で施された小さなブローチ。
ゴールドの色が上品なので、シンプルなシャツやブラウスのポイントに。

*アンティークの製品は長年使われてきたためスクラッチや、凹みなどがございます。私が一つ一つ見て、大事に使われてきた雰囲気のあるものを選ん でいますのでそれらの傷も経年変化の風合いだと楽しんでいただけたらと思います。欲しいものがあった時にはお気兼ねなくなんでもお尋ねください。*
アイテム画像は、極力実物に近づけて撮影するようにしておりますが、閲覧環境(パソコン・モバイル・モニター・ブラウザなどの設定の違い)で色味や質感などが違って見える場合がございます。
革製品や天然の植物染めなどは、一点一点の風合いも染料の色の出方もそれぞれ違います。
どちらも天然素材ゆえの事とご理解いただき、その個体差や色の微妙な違いを楽しみ味わっていただけると幸いです。
色などにつきましては、Shoka: のブログにも掲載がございますのでそちらもぜひご覧になってみてください。
様々な表情を見せる色たち

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造形

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旅の途中で立ち止まって目に入るもの。
Melleは田舎の村なので、古い建造物がよく目に入ってくる。
古くなった石壁を覆う地衣類の微妙な色合いに時間の積み重ねを感じて立ち止まる。
内部の漆喰で仕上げられたシンプルで手のあとが残っているような装飾や、天井の仕上げの陰影。
木陰に入ってホッとした時に気づく陰影の美しさ。

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景色の良いこの村では、歩いて歩いて、ふと立ち止まった時に目に入ってくるものが、次の行動の動機を作る。
そうして一日中歩いて、部屋に帰ってお茶の時間。
可愛らしいその造形に心も体も癒される。

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地元で愛されているヤギのミルクで作られたゴードチーズで作られたフロマージュケーキ。
外側は炭化するほどしっかりと焦げをつけて、中のしっとりとした質感を守っている。形がとても良くて、目でも舌でも楽しめる。
素朴でかわいいその造形は飽きがこない日常の形。
静かで主張しないから日々の景色に溶け込むのだろう。

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西フランスMelleのビエンナーレ

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西フランスのMelleという小さな村で行われているコンテンポラリーアートのBIENNALE “JARDINIERS TERRESTRES JARDENERS CELESTES(ビエンナーレ 地上の庭師 天空の庭師 :2年に一度Melleで開催される芸術祭の第7回目)に招来ています。

BIENNALE “JARDINIERS TERRESTRES JARDENERS CELESTES

友人の写真家高木由利子の作品が展示されるのをともに祝い、それを見るために始まった旅は今日で5日目。

小さなこの村は中世の頃からの建物がたくさん残っていて、とても風情がありどの道を曲がってもため息が出るような景色が広がるのです。

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毎日何度も歩く道。
村の教会や、テンプルなどに世界中から環境や生態系、植物や、水や火や生命と死、この世の中で起きる事象を表現するアーティストたちの作品が展示されているのです。

一番上の写真は15世紀に建てられた教会の中のホールで映像作家のBILL VIOLAの映像を鑑賞することができます。
私は今まで生きてきた中でも実に印象深い体験をしました。彫り込まれていくような衝撃を受けたのです。
それは彼の作品をこの教会の空間の中で見たから得られた、私の核に刻印されるような体験でした。youtubeで見てもあんな風にはなら無いでしょう。ここでこの時期に、あの空間の中で見て感じた映像と音。
惹かれる人は機会を作ってでも是非行ったほうがいいと、私は強く勧めたい。

友人の高木由利子の作品もまた素晴らしく、私はこのことを私の体験として記憶し、映像やことばで記録できることがただただ嬉しく、実現できたことに感謝しています。

今月中に立ち上げようと思っている私の本職になるエッセイのサイトでも、言語化して残していこうと思っています。
楽しい旅の5日目が今始まりました。

また機会を作ってwifi環境と遭遇したら続きをお知らせいたします。
Shoka:は楽しく通常営業をしています。
台風が来ている沖縄。被害が最小であることをMelleから祈りつつ。私は私の旅を続けましょう。

 

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生活道具展は今日までです

井畑勝江 Shoka:

企画展をする時にいつも不思議に感じるのです。

始まると終わることがはっきりと実感できるからでしょうか?

始まるまでの準備期間は2年ほど。その間に智子さんとやり取りをしたり、頭の片隅に企画展の種が根付いて、伸びてゆくのを感じます。

納品、検品、セッティング、夢中で設営をして始まったら、10日間はあっという間に駆け抜けていきます。あっという間に過ぎてゆくのですが、初日のことを思い出すと、ずっと昔のことのよう。

不思議な感覚です。

井畑勝江さんの湯呑み。

存在感がある。崩れているようで、それが絵になって収まっている。持つと手にいいくらいに収まって、ピッタリくると同時に個性は保っている。

きっと使い続けるうちに、なくてはならないもののように馴染んでつくのだろう。

使っている人に聞いたら、やっぱりそんな風だと言っていた。口にすると、ピタッとした感覚になるのだそうだ。

ユニークで明るい湯呑み。

生活道具展 Shoka:

初日の設営が終わった時の写真。

箒はあっという間になくなってしまいましたが、働き者の人にぴったりのスカートやヤオイタカスミさんのワンピースもまだ見ることができます。

赤木智子の生活道具展は今日5日(日)までの開催です。

※お知らせ*

明日6日(月)は企画展の後片付けのためShoka:はお休みとなっています。翌日の火曜日は定休日となっておりますのでお気をつけください。

 

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