5月の風

Shoka: モンサカタ

来年の11月に予定しているmon Sakata展の打ち合わせのために昨日は目白まで。

沖縄はそろそろ梅雨入りしそうな、空気に湿度がたっぷりと重い空気だったのに、東京はからっと軽い。陽射しは強いけれど爽やかな風が吹いています。

グラフィックデザインをされていた坂田敏子さんが今までに制作してきたmon SakataのシーズンDMを1977年から遡って見せていただきました。今ではパソコンを使ってする作業を当時は感性と手を使ってやっていることがとても新鮮。そして楽しそう。

にこにこと笑いながら「まあ!これいいじゃない」と、自画自賛する敏子さんもすごく素敵。自分でいいと思うものに毎回向き合っている証。

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夕方17:30を過ぎてもまだまだ明るい。ああ、初夏ですね。

このお話の続きはまたいつか。私たちはこうして時間をかけて一つのイベントへ向かって歩いているのです。

その道の途中に初夏の風が吹いていて、私たちはその風に乗って次の景色の中へ。冷えた八海山あり、マイクありの楽しい楽しい夜へ。仕事の中に遊びあり、仕事とともに衣食住。

つづく

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赤い刺繍と赤い靴

ARTS&SCIENCE Shoka:

なんだかとても可愛くて。

trippen   Nepale red

 

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シルバーの靴

trippen  Shoka:

シルバーの靴ってインパクトがあって、浮きそうな感じがしませんか?

それが意外にいろんな色の服に合うのです。

皆さん履いてみて、あら意外にまとまるのね、と感じることが多いのですよ。私もシルバーとブロンズの靴を持っているのですが、ネイビー、黒、茶系、デニム、白、黄色、どの色と合わせてもしっくり来ることが多いのです。

特にシルバーは来ている服の色が映るせいでしょうか?爽やかにマッチしてしまう色なんです。

意外ですよね。

派手に見えて協調性のある色なんですよ。

trippen Shoka:

ちょっと眩しくて色が飛んでしまいましたが・・

暑くもなく、寒くもなく、穏やかな涼しい風がGWの象徴ですね。

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夏とサンダル

trippen    Shoka:

Napalという名前のtrippenのサンダル。

キャメルや、トープ、色によって全く雰囲気が違う。

サンダルは夏の象徴で、開放感とわくわくとした楽しさを感じます。

今日もたくさんの方が来店されて夏のお洋服と、trippenの靴を楽しんでいます。私もずっと履いてみたかった木のヒールの靴を履いてみました。すごく嬉しくなって、展示会の最後までこのサイズが残ったら購入したいと思っています。

そのサンダルはまた明日掲載しますね。

GW2日目。気持ちの良い風を楽しんでいます。

 

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比屋根丘便り

ミナ ペルホネン Shoka:

ミナ ペルホネンのスカートがあまりに可愛かったので、ちゃんと雰囲気が伝わるようにもう一つブログをアップしてみました。

このテキスタイルの名前は「hope」。刺繍のお花が咲き始めている感じが伝わってきませんか?

まさにもう少しで満開となりそうな開き具合に「hope」という言葉がとてもしっくりきます。

夏になりきっていない今の季節を象徴するような、そんなスカートですね。

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