梅雨の東京散歩

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東京は梅雨。あちこちで紫陽花が咲いています。

久しぶりに冷たい雨の中を歩いて二子玉川のスタバで記事を書いていました。

公園の緑が雨に濡れてピカピカしていて見ていて心が洗われます。明日沖縄へ帰ったらみんなで設営。

17日から始まる「ゴードメッシュのバッグと夏のお出かけ展」の準備です。

私はシナモンティーを作っていらっしゃるみなさんとおしゃべりを楽しめたらと思っています。

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Blue

ARTS&SCIENCE Shoka:

Blueほど目に涼しさを運んでくれる色はない。

水色から青にかけての様々なグラデーションが特にそう感じる。

藍色になると、涼しげというよりは思慮深さを感じる色になるし。

Blueという言葉の中にこの水色から青までのグラデーションを感じます。

私の感覚で感じる言葉の世界の話なのですけれど。

そんなことを考えてしまうのは、朝からすでに暑いからなのです。

Blueの服たち

良い一日を。

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変化と笑顔

Shoka:

「季節の変わり目」という言葉を私たちは暮らしの中でよく使う。

日本には四季があって季節が移り変わっていくことが生活の中に当たり前に染み込んでいるから。

「季節の変わり目だから風邪ひいちゃった」 「季節の変わり目だからにをきていいのかわからない」とか、ごくごく当たり前にこの言葉を活用している。

四季の中にも細やかな移り変わりがあって、冬から早春、春爛漫、初夏、若夏、梅雨、盛夏・・と、その変化が私たちの生活の中にはごく自然に「小さな変化」が散らばっている。

日常というけれど、毎日が同じような繰り返しではなくて、季節の変化のようにごく自然にさりげなく、その中に小さな変化が起こっている。

写真の彼女は、鳥取から沖縄に引っ越してきて早半年。最近久しぶりに里帰りをして5日ぶりに帰ってきた。環境の変化と、鳥取と沖縄の気候の違い、周りにいる人々の個性の違い、移動したからこそ感じられるお互いの違いと個性。

故郷の空気をたくさん吸ってリフレッシュして帰ってきた彼女の髪型はショートカットに変化していた。写真は里帰りする前のショット。ちょっと前の彼女です。

ショートカットにこの笑顔もとってもキュートだと思いませんか?

何がここで言いたいのかというと、小さな変化が積み重なって一週間、一月、一年、十年、そしてきっとそれが人生になる。

その毎日の中に、こんな笑顔が織り込まれていることはありがたいな、としみじみ感じた私は、今大きな変化の中にいるのです。

 

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5月の風

Shoka: モンサカタ

来年の11月に予定しているmon Sakata展の打ち合わせのために昨日は目白まで。

沖縄はそろそろ梅雨入りしそうな、空気に湿度がたっぷりと重い空気だったのに、東京はからっと軽い。陽射しは強いけれど爽やかな風が吹いています。

グラフィックデザインをされていた坂田敏子さんが今までに制作してきたmon SakataのシーズンDMを1977年から遡って見せていただきました。今ではパソコンを使ってする作業を当時は感性と手を使ってやっていることがとても新鮮。そして楽しそう。

にこにこと笑いながら「まあ!これいいじゃない」と、自画自賛する敏子さんもすごく素敵。自分でいいと思うものに毎回向き合っている証。

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夕方17:30を過ぎてもまだまだ明るい。ああ、初夏ですね。

このお話の続きはまたいつか。私たちはこうして時間をかけて一つのイベントへ向かって歩いているのです。

その道の途中に初夏の風が吹いていて、私たちはその風に乗って次の景色の中へ。冷えた八海山あり、マイクありの楽しい楽しい夜へ。仕事の中に遊びあり、仕事とともに衣食住。

つづく

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赤い刺繍と赤い靴

ARTS&SCIENCE Shoka:

なんだかとても可愛くて。

trippen   Nepale red

 

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