晴れた晴れた!うきうきする日向の色

今日は久しぶりの晴れ!
なんって気持ちがいいんだろう。こんな日は日除けようにベビーコットンのような肌触りの服を羽織ろう。これは基本の形。

mon sakata カーディガン

下だった部分を上に持って来て羽織ると、背中から下の色が覗いていい感じ。風通しもよくって背中が気持ちいい。キノコのような形に開いて楽しい気持ちになるのです。

mon sakata カーディガン

これは前から見た感じ。背中には丸いポイントの穴。前から見るとシンプルなコットンカーディガン。

mon sakata カーディガン

こちらは上の着方のバックスタイル。このカットソーのカーディガンは3waysというもの。3通りの着方が出来るんです。晴れた日に、からっとした色の日除けで外に出るのが楽しくなります。

 

さあ、久しぶりに晴れてうきうきしている私は、ちょっといつもよりブログを書いちゃうぞ〜!
みなさまも楽しい一日を!

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晴れましたね!

晴ましたね
朝日が揺らめいてる!
目を覚ましたら青空が見えた。
みなさん、嬉しいですね!

庭に出て、大きくなったパンの木を見上げると、たくさんのパンの実がなっています。
今年は20個も。

去年は2日間続いたあの台風で、5個全部が落ちてしまい、朝うちの犬がむしゃむしゃ食べちゃったという2次災害に見舞われましたが、今年はきっと!

晴ましたね shoka玄関

 

ガラス越しの光もとてもきれいです。

今日は旧暦の3月3日。
「はまうい」=浜下りの日ですね。
今日海に行ける人はとてもラッキー。
女性が浜に下りて、足を海水につけて悪いものを流してしまえる日です。
晴れているし、きっと気持ちがいいですね!

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文化出版社「ミセス」にShoka:が掲載されています

4月7日(沖縄では今日あたり)発売の、文化出版社「ミセス」5月号にShoka:が掲載されています。5月11日から始まる、企画展NO BORDER, GOOD SENSEの取材と、沖縄在住の若手の作家さんの取材で、10ページほどの記事になっています。

 

企画展開催中は実家につないでいる、私の愛犬ぽぽとじゃいも庭で一緒に写っています。
みなさんなかなかいい笑顔で、楽しい取材になっていますよ。
カメラマン、島袋常貴さんはいつも和やかに、静かに、いい写真を撮ってくれます。

 

よろしかったら、読んでみてくださいね。

 

カレンド沖縄に、ミナ ペルホネンの皆川明さんの記事をShoka:の連載にてアップしました。
こちらもどうぞ!

 

仕事場を訪ねてⅢ「四番目の葉」ミナ ペルホネンデザイナー 皆川明

 

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東京散歩道

 

 

東京の冷たい春の雨。

昨日は目白にあるmon Sakataへいって、坂田さんへインタビューを。

 

 

mon Sakataの店内に置いてあるスツール。

 

色々聞いたmon Sakataのストーリー。
へ〜、とか、なるほど、とか。

内容は、またしっかりと記事にしますが、とにかく坂田さんと話していると楽しい楽しい。
意外性を持っている坂田さんの返事や、予想外の個性が刺激的。

 

最初の企画展が決まった時のこと。

 

「沖縄ねぇ・・・・初めてだわ、沖縄。
あの、沖縄の形を紙に描いてくれます?」

 

白い紙を手渡されて、妹と二人でこうだったかな?、勝連半島はこんな感じ?と、がんばって描いてみた。

 

「あら、へ〜・・・・沖縄ってこんな形なのねぇ」

 

と坂田さん。
しばらくだまって、その多分ちょっと間違っているであろう沖縄の形を眺めていた。

 

私たちは、坂田さんが面白くって楽しくって、すっごくすきになったのだ。

 

最近坂田さんに会うと必ず
「坂田さん、最近何が面白かったですか?」
と聞くことにしている。

 

思いがけないことが返ってくるので、楽しみなのだ。

 

前回の返事は
「ファンジニ」
私たちも観ていたので、会話はヒートした。

今回の返事は、記事にてしっかりと。


坂田さんの仕事場のドア。

mon Sakataさんを後にして、次はミナペルホネンの秋冬の展示会場へ。

 


外はしとしと寒いけれど、中はぬくぬく。
楽しい再会と、Shoka:の新たな展開がくっきりとしてゆく東京散歩道。

 

つづく

 

 

 

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Shoka:とタツノオトシゴ

Shoka:のイメージキャラクターが出来ました。

私は以前から、沖縄は「りゅうぐう」なんじゃなかろうか?
と、勝手に思っていました。

浦島太郎が亀の背中に乗っていった先は大昔の沖縄で、そこはおおらかで美しい南の島。
穏やかで明るい島の人達が心を込めてのおもてなし。
飲んで歌って、舞を踊る日々。

時間を忘れるほど楽しかった、美しい日々。
女性達のいきいきとした姿や、りゅうぐうの美しさも、女性的なこの沖縄の自然とたくましい沖縄の女性の姿にぴったりときませんか?

 

いやいやほんとに勝手に、そう感じていたのです。
ずっと。

 

なのでShoka:では、沖縄でも、琉球でもないなにか根源的な美しいもの。
シンプルだけれども香り立つような、強さと美しさ、生命力のあるものを、有形無形で発信したいと思っています。

 

人間の作る力はすばらしいと思います。
その時に、何を形にして、何をそぎ落とすのか。
どんなものを込めるのか。

 

今の世の中にはいろんなものが溢れています。
その中で、エゴではなくてその人の中心から湧き出たような、
その人の自然の中から形になったようなもの。

そんな出会いを大切にしながら、ここに来るみなさんと分かち合えたら嬉しいです。

 

 

そんな訳で、タツノオトシゴなんです。
このこは、メスでとっても働きもの!
そしてとってもユニークです。

「りゅうぐう」へのお使い役としてみなさんを案内してくれます。

 

 

「日々」という雑誌でもイラストレーターとして活躍している、田所真理子さんに描いていただきました。
毎日みていて、どんどんすきになっています。

みなさんも気に入ってくれると嬉しいです。

 

 

shoka:の次の企画展は4月20日スタート

mon Sakata展

今日DMを入稿しました!楽しみにお待ち下さい。

まだ未登録で、DMを送って欲しい方がいましたら、
shoka-tahara@hotmail.co.jpまで、お名前・ご住所・電話番号を記載の上メール下さい。

楽しいハガキとお便りをお送りいたします。

 

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