それぞれのうつくしさ、さまざまな表情

noguchi Shoka: ring

誰かが身に付けているものを見て、いいなと感じる。羨ましくて自分も身に付けてみる。

大人っぽいもの、憧れてしまうもの、キュートなもの、いつもの自分とは正反対で惹きつけられてしまうもの、あれもこれも素敵に思えて混乱してくる。

そんな時ってありませんか?

私は最初、彼女のしている重ねづけがとても素敵に感じられて、どれどれ自分も、と、真似をして付けてみた。

ん、なんだかしっくりこない。

noguchi Shoka: ring

誕生石がダイアモンドなので、一粒光るリングに憧れて身に付けてみるもなんだかちょっと私じゃない。

人によってはすごく似合うので、その人に合うデザインや石、色、大きさがあるのだ。

noguchi Shoka: ring

見つめているとゴールドのように深く輝くブラウンダイアモンドと14kの組み合わせのリングにもドキリ。

この何日間か浮き足立ちながら、目にハートを浮かべてさまざまなジュエリーを手に取って身に付けてみた。

いつもの自分にしっくり来るリングで決まりかけていたのだけれど、なんだかつまらなくなってきた。ジュエリーは身につける人が美を感じ、うっとりとそれを眺めることが大事だと思うに至ったからだ。心ときめくものを身につけよう。

そう決めて選んだのは、

noguchi Shoka: ring gray daiamond

写真だと少しごっつく見えるのですが、そんなことはなく女性らしいうつくしさを感じるリング。gray daiamondの色や輝きは魅力的で、じっと見つめていたくなる。何より、このリングを身に付けていると、ちょっとこそばゆいような恥じらいと、ときめきを感じてしまう。心の中で「これが好きー」と声がする。

私はそのちょっと浮かれた乙女な自分の声を採用することにした。

それに薄いバングルを合わせて、私の「こうありたい」といううつくしさのシンボルは決まったのだ。

私がいつものスタイルから抜け出して選んだこのリングがきっと来年の私を導いてくれる。そんな意味づけまでして。

 

いろんな選び方があっていいのだと思います。うつくしさもそれぞれに、指や手の表情もそれぞれに、身につけるものへ求める思いもそれぞれに。みんなが目を輝かせてうつくしさの中へ入り込んでいく姿はとても可愛らしくて生き生きとしていて、輝いています。

まだ迷いのある方も、見ていない方も、noguchiのジュエリーは18日(日)までの展示となっています。

 

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CALEND OKINAWA 「はじめまして、南国の冬」

Shoka: CALEND OKINAWA

Shoka:のチームの一員となって一月あまり経った平家めぐみさんが初めての記事を書いてくれました。

鳥取から沖縄へ来て沖縄の冬の暖かさに驚いている彼女。私たちの肌は南国モードなので20度になると寒いと感じるのですが、彼女はキョトンとしています。

移住1年目はみんなそう言って笑うのですよ。きっと2年目からは肌がすっかり南国モードになって一緒になって寒い寒いと言うのでしょうね。

彼女のほんわかした人柄が出ている可愛らしい内容です。

はじめまして、南国の冬

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どんな自分に会いたいかしら?

Shoka: noguchi

ピンクのカシミアのニットを着てみたら、肌の色が違って見える。やわらかなその上に小さく揺れるネックレス。

鏡よ鏡よ鏡さん。小さな子供に鏡を見せるととても嬉しそうに自分の姿を眺めている。大人になって毎日の様に鏡は見るけれど、ジュエリーを身につける時はやっぱり特別な気持ちになるもの。

Shoka: noguchi

唯一自分で眺めることのできる指や腕につけるジュエリーたち。

好きなもの、似合うもの、肌が映える色、いろんな観点で見つめては、迷い迷家ラブしあわせ。

Shoka: noguchi

今日もたくさんの方がいらして、見せ合ったり、意見を聞いてみたり、と。楽しい時間が流れています。

選べなくて、のぼせちゃったらお茶を淹れて一息吐息。

こんな景色を眺められる私たちのしあわせもひとしおです。

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私に似合うものは? 麻紀の場合

noguchi    Shoka: ジュエリー

みんなそれぞれ指の形や、肌の具合が違うもの。

私の肌にはホワイトゴールドが似合うのかしら?それともイエローゴールド??

一粒キラリがいいのかしら?それとも小さなつぶつぶがチラチラと光るデザイン?

太い方がいいのか?それとも重ねづけがしっくりくるのかしら?

女性ですもの、私たちもそれぞれに何が似合うのか研究しています。

麻紀ちゃんは、好きなデザインと似合うものがぴったりきたのでした。イエローゴールドのキューブが連なったリングに、小さなダイアモンドがチラチラ光るリングを重ねづけ。

嬉しそうになんどもはめてみているのがかわいい。

Mさんの勧めでチエーンのブレスレットをつけてみたら、それがまたよくって・・・・

うっとりと眺めながら、さあどれから買おうかしら・・・と。迷いも、ときめきも、選ぶ過程全部がしあわせなんだな、と見ていて思う。

だって、血色が最高にいい感じよ。目も生き生きと輝いているから、ね。

さあ、明日はShoka:の定休日。皆様また水曜日以降にお会いいたしましょう。楽しい夕餉を。

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それぞれに

noguchi  Shoka:

存在感が際立つジュエリーを一つだけ身につけるのも素敵だ。

どちらかというとそんな風に身につけることが多かった。

彼女は普段からこんな風に、デザインの違うものを重ねて身に付けている。それが全く違和感なく似合っているのがとてもいい。

noguchiのジュエリーたちが抑えた美しさを追求しているから、こんな風に幾つか一緒に身に付けても日常の中に溶け込んでしまうのだろう。

手元につけるジュエリーは自分が見ることができるのが楽しい。美しいものを身に付けていて、それを自分で見ることができるから、どうしたって自分の手の動きや、身のこなし全般に意識が行く。意識的な身のこなしは美しくなる。

いいな、と思う。

そう思って私も重ねづけをあれこれ試すのだが、私にはやっぱり印象の強いリングを一つと、ブレスレットがしっくり来るようだ。

いろいろ身に付けてみて、自分に何が似合ってしっくり来るのか追求するのは楽しい。日常を楽しめる今だからこそできること。皆さんもぜひ、自分の肌と感覚になじむジュエリーと身に付け方を追求してみてほしい。

今回の展示は、その人が一番好きなものをその人にぴったりのサイズでオーダーできるのだから。なので焦らず時間をゆっくりとってどうぞいらしてください。

 

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