「坂田敏子さんの夢中」

Shoka: mon Sakata

CALEND OKINAWAに「暮らしの中の旅日記」をアップしました。

16日から始まるmon Sakataさんのお仕事を取材した時のことを思い出しながら書いていると、彼女がいかに布という素材に夢中なのかが改めてよくわかった。

その「敏子さんの夢中」がmon Sakataの根元。とても幸せなことだとひしひしと思う。夢中になっている本人も、それに触れる人も、なんだかとても楽しい気持ちになるものです。

自分で書いたのですが、この記事大好きです。

よろしければ読んでくださいね。

mon Sakata展に寄せて「坂田敏子さんの夢中」

田原あゆみ

 

カテゴリー: rugü essay, お知らせ タグ: , パーマリンク

今年一年の感謝を込めて
10,800円以上お買い上げの方へ送料無料キャンペーンを実施いたします

Shoka:  通販 ARTS&SCIENCE ミナ ペルホネン mina perhonen   TOUJOURS     humoresque ヨーガン レール samulo Turtle Forest トリッペン trippen 

親愛なる皆様、こんにちは。

立冬を迎え、街にはクリスマスムードが少しずつ広がってきている頃でしょうか。
暖冬だと言われていますが季節の変わり目、皆様お変わりないですか?

南国沖縄も軽やかで心地良い風が吹き始め、ようやく秋の足音が聞こえてきたところです。

今年を振り返ると、いつもいつも楽しいお話で一緒に過ごす時間が宝物のように感じられた方々のお顔が浮かんできます。道に迷いながら初めてお店へいらしてくださった方、年に一度沖縄旅行の際に毎年寄ってくださる方、他にもたくさんのお顔が浮かんできます。

そして、遠方から、HPやSNSを通してShoka:の案内をご覧頂いたりお買い物をしてくださった方々。今年もたくさんの方々と展示やお買い物を通して交流することができました。

そんな皆様へ、何か還元できることはないかとみんなで話し合った結果、今年一年の感謝を込めて期間限定で10,800円以上のお買い物の送料無料キャンペーンを行うことにいたしました。

キャンペーン期間:  2018年11月10日(土)〜12月27日(木)決済分まで

内容: 期間中にオンラインにてお買い物いただいたアイテムのお買い上げ金額の合計が10,800円以上の場合送料無料とさせていただきます。
(*但し、一部のアンティーク製品や器、企画展アイテムにつきましては今までどおり着払いとさせていただきますことをご了承くださいませ。)

通販でのお買い物で、遠方に住む皆様にも一年の締めくくりになる思い出の一品をShoka: で見つけていただけますと幸いです。もちろん是非店頭にも遊びにいらしてくださいね。

年末は皆さんとお茶を飲みながらお話をするのが楽しみです!
いつかお会いできることをこころより楽しみにしています。

Shoka: スタッフ一同

カテゴリー: rugü essay, お知らせ, 日々 タグ: , , , , , , , , , , , , , パーマリンク

坂田敏子さんの仕事場へ

mon Sakata Shoka:

16日から始まるmon Sakata展。

2年の一度の企画展ですが、この2年の間に何度か坂田さんの仕事場へ行ってきました。

同じ場所で会うのに、敏子さんとお会いするといつも新鮮な風が吹く。

この日は、今度の企画展で沖縄だけで展開する布を触りながらお話。

「ほら、こんな風にタグを作ってみたのよ。あの布で。いいでしょ〜」

墨染のようなまだらの布は、パンの聖地と呼ばれる宗像堂から頂いたもの。発酵を促す為にパンを寝かせる時に、包んだ布です。約10年くらい使った結果このような柄が浮き出てきたのだとか。

「どうしてこうなったのかしら?不思議よね〜。他のパン屋さんにも聞いてみたんだけどね、こんな色にはならないっていうのよ。そこも天然酵母なのだけれどね。だからこれは菌の力もあるけど、薪窯でしょう?その煤も関係しているんだと思うわ〜」

嬉しそうに、楽しそうに布を触る敏子さん。

この布を使って、いろいろなものを作るのだとか。

さて、何になるのかしら?私も新鮮な目で見たいので深追いせずに、あとは想像に任せて待っています。

手前にある包み紙は、mon Sakataの近くにある和菓子と稲荷のお店のもの。懐かしくてついついお土産に持って行ったのですよ。向こうはご近所さんなのに、私には滅多にいけないお店なので。笑っちゃうほど、お土産下手なのはご愛嬌・・・

というわけで、普段着では一番活躍しているmon Sakataのお洋服展は来週末から。初めての秋冬物です。とても楽しみにしています。

店主 田原あゆみ

カテゴリー: rugü essay, お知らせ タグ: , パーマリンク

mon Sakata展 vol V はじめての秋と冬

mon sakata Shoka: 企画展 田原あゆみ

こんにちは。

ようやく沖縄も秋らしい心地よい風が吹きはじめましたね。

みなさま、お元気にお過ごしでしょうか?

さて、心地いい風と一緒に11月16日からmon sakataのお洋服もやってきます。

2年ぶりの坂田さんのお洋服、楽しみにしてくださる方も多いのではないでしょうか。

きっと肌に心地いい頬ずりしたくなるようなあの子やこの子がやってくるはず。
想像だけでもうほっぺのあたりがふかふかと気持ちよくなってきます。

初日には坂田さんも在廊予定となっておりますので、ぜひお時間を合わせて遊びにいらしてくださいね!

11月16日(金)〜25日(日)12:30〜18:00(会期中無休)

mon Sakata展 vol V はじめての秋と冬

シンプルだけどシャレていて、日常着として着心地抜群のmon Sakataのお洋服。今までの企画展は4回とも春夏の服で開催してきました。南国だもの、その方がニーズに合うんじゃない?ということだったけれど、素材を生かすmon Sakataの秋冬物もぜひ見てみたい。

ということで、沖縄ではじめての秋冬物のmon SakataをShoka:にお迎えいたします。以前坂田さんに、好きな服はなんですか?と聞いてみたら、「ジーンズってすごいなって思うのよ。だって、ほら何にでも合うのよねぇ。カシミアの上質なニットにでも、どんなTシャツにも合うでしょ?素材もそうだけどどんな色にも合うのよ」という答えが返ってきて、なるほど、と。当然と見過ごす中に新鮮な気づき。mon Sakataの原点のような気がします。

mon Sakataの秋の服にはコットン・リネン・ウールやそれらの混紡など、くたくたになるまで楽しめる素材がたくさん。そして、今回天然酵母のパン 宗像どうでパンの発酵の時に使う布を、坂田敏子さんが服の中にとりいれたシリーズもやってきます。10年かけて育った布の表情はなんとも言えない味わい。そして私が敏子さんと出会って10年。その間に発酵した大人の遊び心が反映されているような気がしてとても楽しみなのです。

mon sakata Shoka: 企画展 田原あゆみ

カテゴリー: rugü essay, お知らせ タグ: , , , , パーマリンク

花かごいっぱいに

ミナ ペルホネン rosy ドレス   pink シルク silk ワンピース

秋晴れが続いていますが、みなさまいかがお過ごしですか?

沖縄は10月も半ばにさしかかり、湿気の少ないやっと気持ちの良い秋の到来です。

シルクや、ウールの入った素材がだんだん恋しくなってきました。

お花のような服たちをご紹介します。

ミナ ペルホネンには花の描かれたテキスタイルたちが多いです。

ぱあっと咲いた花たち。

実在する花だったり、名前がわからない花、空想上のユニークな花。

ミナ ペルホネン rosy ドレス   pink シルク silk ワンピース

私は、全身花に囲まれて纏ってみたいな、と夢見がちなことを日々思っていますが、…言葉だけ聞くとへたすると棺桶のことを連想してしまいますよね。

いやいや、友人と遊んでいるとき、仕事で働いているとき、雑誌を読んでいるとき、夕飯の準備をしているとき…。暮らしのいろんな場面で、植物の美しさに纏われたいというささやかな願望です。

花って、どうしてあんなにかわいくて愛おしい存在なんだろう。

Shoka:

つぼみからプクッと咲いたばかりのお花はまだ赤ちゃんで、少しバランスが変でとってもかわいい。

だんだんと大きく成長して伸びやかに咲きほこる様子は、忙しい暮らしの中でも、自然の営みや時間の流れに目を向けるいいきっかけを与えてくれます。

自然の織りなす美しい色、美しいグラデーション。やわらかい感触やいい匂い、凛とした佇まい…花のそんな雰囲気に囲まれて生活できたらなぁ。

実際には花を身につけて活動するのは難しいけれど、この気持ちを少し実現させてくれる ミナ ペルホネンの服。

ミナ ペルホネン rosy ドレス   navy  シルク silk ワンピース

ぷっくりした花がぎゅうっと集まって、ブーケみたい!

身につけると思わず笑みがこぼれて、高揚してきます。

そんなお洋服って、たくさんはないと思うのです。

何かになりきるコスプレでもなく、アートの表現のような。自分の持つイメージの世界へいけるから楽しい。

ミナ ペルホネン flower basket  ドレス    ワンピース 花 花かご Shoka:

いろんな顔をした花たちがワンピース全体に散りばめられていますね。

森かな、野原かな、そこへ行って花かごにどっさりといろんな花を摘んでくる。

花かごの中をのぞいたらあっち向いたりこっち向いたりたくさんの花たち。

かごから甘い香りがぱーっと広がっていて、ねえ、これをレイにする?そんな声が聞こえてきそうな雰囲気ですね。

ミナ ペルホネン flower basket  ドレス    ワンピース 花 花かご Shoka:

ミナ ペルホネンの描かれる花は、このドレスの花のようにグラフィカルに表現していたり、ちょっといびつな表情をした個性あふれる花たち。写実的ではなくて個性のある花の方が、いろんなイメージを膨らませてくれて着ている本人も楽しいんですよね。

そして、周りにいる人もついつい嬉しくハッピーになってしまう♪

なんだか照れくさくても、たまにはお花の服を着ておでかけしましょう。

ブーケをプレゼントするような気持ちで、おでかけ中に出会う人々へお花(ハッピー)を届けにでかけましょう♪

Shoka: には、他にもお花の楽しいデザインのものたちが並んでいます。
ぜひ、比屋根の丘へ遊びにいらしてくださいね。

きんじょうゆか

カテゴリー: rugü essay, 日々 タグ: , , パーマリンク