企画展

2017年企画展予定
次回企画展

10月
「小野哲平 + 早川ユミ 企画展 −土がある 布がある−」
10月6日(金)〜15日(日) *会期中無休*

小野哲平 2017

Shoka: でも自宅でも哲平さんの器がフル回転。気づくと手にとって 和洋中の全てをこれで賄っている。なぜだろう? と、食器棚の中を じっと観察。すると、あれれ? 哲平さんの器だけほわーっと光って 見えてくる。あまりに不思議で、本人にもそのことを訊いてみた。

返ってきた言葉は胸に響いて、今もなお深く染み込んでいる。やはり 人の仕事にはその人の思いが宿るのだ。その言葉は一人一人に伝えた いので、是非哲平さんの器に触れに来て欲しい。企画展二日目に開催 するお話会にも是非時間をつくってご参加ください。熱い夜になるこ と間違いなし。

早川ユミ 2017

高知県谷相の人里と自然のちょうど境界線に住んでいる早川ユミさんはいつも少しだけ微笑んで、何か話したそうに口をつんと尖らせている。布作家という肩書きだけれど、エッセイスト、畑人、日本ミツバチの養蜂家でもあるのです。自分の興味のあることにえいやっと飛び込んでどれも楽しげにこなしている。ソフトで可愛らしいボイスで話す、勇猛果敢な探検家。アジアを旅して大好きな布を集めては、一つ一つ手作りの服や雑貨を作っている。そんなユミさんの作る服たちはくらしの中の仕事着。女性のお肚の中の太陽が目覚めるような元気な衣服。今回の企画展にはお洋服の他に彼女が書いた本や、夫である小野哲平氏の旅茶碗を包む布、ちくちくもんぺ種まきエプロンも並びます。彼女の元気がたくさんの人に届きますように。ワークショップも楽しいですよ。

同企画展開催2日目に、お話会とワークショップを予定しております。
皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

小野哲平 2017

小野哲平 + 早川ユミお話会
「ものつくりの根源」
哲平さんは本質的なところに挑んでくるところがある。なので時に私は彼と火花を散らして語り合う。それをユミさんがしょうがないわね、ふふふと、寄り添っているように見せて、じつは自分のことを考えているのだった。そんな三人で本気トークいたします。

日 時:2017年10月7日(土)17:30~19:00 (開場17:00)
場 所:Shoka: 沖縄市比屋根6-13-6
参加費:無料
申し込み:event@shoka-wind.com まで

○お申し込み方法
1.参加者名(全員のお名前を書いてください)
2.連絡先(ご住所・携帯電話番号・メールアドレス・車の台数)
3.メールのタイトルに「トークイベント参加希望」と必ず書いてください。

お申し込みはこちらまでメールにてお申し込みくださいませ。
以下の点にご注意下さい。

◯必ずメールにてお申し込みください。
◯Shoka:の展示期間中はお子様連れも大歓迎ですが、お話に集中していただきたいことから大人のみ(13歳以上)の参加とさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
◯駐車スペースが限られていますため、車でいらっしゃる方はできるだけ乗り合せのご協力をお願いします。

早川ユミ 2017 ワークショッップ

ちくちくワークショップ  つくるわたしへ 
「ちいさなくらしのたねレシピ」出版記念

日 時:2017年10月7日(土)10:00~12:30 (開場9:30)
場 所:Shoka: 沖縄市比屋根6-13-6
制 作:たねまきエプロン(たねポケットつき)
持ち物 糸切りばさみ
会 費:3800円(エプロンはお持ち帰りいただけます)
申し込み:event@shoka-wind.com まで

○お申し込み方法
1.参加者名(全員のお名前を書いてください)
2.連絡先(ご住所・携帯電話番号・メールアドレス・車の台数)
3.胸あて付きエプロン、カフェエプロンのどちらかを選んでいただけます。
ご希望のエプロンを記載ください。
4.メールのタイトルに「ちくちくワークショップ参加希望」と必ず書いてください。

お申し込みはこちらまでメールにてお申し込みくださいませ。
以下の点にご注意下さい。

◯必ずメールにてお申し込みください。
◯Shoka:の展示期間中はお子様連れも大歓迎ですが、針仕事となりますので、集中していただきたいことから大人のみ(13歳以上)の参加とさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
◯駐車スペースが限られていますため、車でいらっしゃる方はできるだけ乗り合せのご協力をお願いします。

 

7月・8月
「スナ フジタのいききもの陶器展」
7月29日(土)〜8月6日(日) *会期中無休*

スナフジタ フジタチサト Shoka:

5年ぶりにスナ フジタ(旧 フジタ チサト)の生きもの陶器がShoka:へやってきます。藤田匠平さんと千里さん夫婦の生活の中から生まれてくる陶器たちはとても楽しくて優しい。生きものと暮らす、なさそうでありそうな世界のなかでのんびりしたくなる。

私たちもとても楽しみに待っていました。

 

1月
「濱野太郎の布」
1月13日(金)〜22日(日) *会期中無休*

濱野太郎 Shoka:

2017年最初の企画展は言葉にし難い色合いを織りなす男性の織物作家「濱野太郎の布展」。

濱野太郎氏はイラストレータ、画家を経て織物の作家となった。

縦糸と横糸が機織りで出会って布はできてゆくのだけれど、彼の織り方は創造性に満ちていて、意図を超えたインスピレーションの連続の中で、色が出会ってゆくような、そんな織り方をしているのです。ウールと色と糸が出会って一枚の絵が織りあがってゆくような彼独特の布たち。

この世界にたった一枚の布を手にする喜びを、私たちも彼と一緒に味わえたらと思います。

 

4月
「humoresque の夏を楽しむ服」
4月8日(土)〜16日(日)11:00~18:00
デザイナー渡辺 由夏さん在廊日8日(土)

humoresque Shoka:

humoresqueの服を着ていると、手の動きや、足の運びに意識が向く。

世界の中に自分が存在して、どこへ行くのか何をするのかをちゃんと選択している感覚が芽生えてくる。音楽に耳を傾けてゆったりとお茶を飲んでいる空間や、それを取り巻く世界、茶面に揺れる窓辺の景色、カップを持っている自分自身全部を絵のように眺めている、そんな感覚になる。

私が女性であることを、日常の中の美しさを愉しもう。


4月・
5月

「trip! trippen!」
4月29日(金)〜 5月21日(日)*会期中火曜休*

trippen

なかなか足に合う靴がないという悩みを解消してくれたtrippenの靴。毎日の生活の中でも、そしてとにかく歩く出張や、旅行でも自分の足の形に合うシリーズをtrippenで見つけてからは怖いものなし。

人間工学に基づき設計された靴のはき心地の良さをぜひ体験してください。

trippenは、国内の技術を次世代へ残すために、trippenはコストの低い国に工場を出すことをやめて、自国(ドイツ)での生産することを大切にしています。修理も職人たちによってサポートされていて、大事に長く履くことができます。修理価格も良心的。

男性用の靴もこの時期にできるだけ揃えたいと思っていますので、この機会にぜひお試しください。

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Soka: 便り(表)をダウンロード

Soka: 便り(内)をダウンロード
6月17日(土)〜7月2日(日) *会期中火曜休*
「ゴートメッシュと夏のお出かけ展」
Shoka: ゴードメッシュ

風を通す気持ちの良い素材の服や、ひんやりとしたジュエリー。それから今はもうなかなか手に入らなくなってきたゴードメッシュのバッグを展示します。

山羊の革をリボン状にして手で編んだヨーガンレールのメッシュのバッグたちが期間中Shoka:へやってきます。暑い夏を楽しむ、そんな時間になりますように。

 

 

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2016年
贈り物展 noguchi bijoux
12月2日(金)〜18日(日)

noguchi bijoux Shoka: ジュエリー

ヨーロッパへ何度も旅するうちに、noguchi bijouxのジュエリーの良さをじわじわと感じている。繊細さや、特別なものを日常の中に取り入れる時の引き算の品の良さ。とても美しい佇まいと程よいきらきら感が好きだ。私たち東洋人の肌にしっくりと馴染む謙虚さも。

私もぜひ自分にご褒美を。。。

 

「クロヌマタカトシ展 環」
11月18日(金)〜27日(日) *会期中無休*
クロヌマタカトシ Shoka:

木彫作家クロヌマタカトシ氏の沖縄で初めての個展。

彼が木片に見いだす世界は、深く暖かく本質的。

2010年に建築関係の現場監督をしていた時に手にした一片の木を彫ってから6年あまり。人が自分の深いところからの声に従って歩み始めることはとてもパワフルなことだと感じてしまう。

今回は動物と自然の営みをテーマに作品を製作中。私もとても楽しみにしています。

 

「LONDON便り 和井内京子のバッグと友人マグダの皿たちと」
10月14日(金)〜23日(日)
和井内京子 Shoka: 
Shoka: 和井内京子 絵付け皿

LONDONを拠点に、世界中を旅して集めた布を使う和井内京子のバッグから感じるのは、愛着と決別と旅。

好きなものを選ぶ時に捨てるもの、旅する時に選ぶもの。人間の営みの中にはいつだって、選別することは付いて回る。彼女の作品を見ていると、愛着の深さが感じられて、なんだか愛おしくなってくる。とても人間らしい目線で選ばれた材料たちが使われているからだ。古いものも新しいものも、友人と一緒に作ったボタンや、テキスタイル、アンティークの布やリボン。誰かに会いに出かけたくなるような、そんなバッグたちになのです。日常のお出かけがまるで旅のようになる、そんな作品たちに会いに来てくださいね

今回は、バッグの他に、アンティークの服、インディゴ色の絵付け皿、陶器のボタンがやってきます。

 

「初夏のお出かけ展 夏を楽しむ服と雑貨たち」
5月20日(金)〜6月5日(日) *期間中火曜定休日*初夏のお出かけ展 夏を楽しむ服と雑貨たち

綿麻素材の軽やかな服
ゴードメッシュのバッグや靴

夏の陽射しや梅雨の雨、これから始まるいろいろなこと
楽しむことをやめないぞ、それが私の元気につながる
私が元気でいることで、誰かに分けてあげられる
自分のしあわせにYes!という全ての人に捧げます

 

「mon sakata展 vol4」
4月15日(金)〜24日(日) *会期中無休*
mon sakata vol4

足掛け8年目にして知ったこと。誰かの仕事を時間をかけて追うことは、その人に深く出会ってゆくようなことなのだ。

mon Sakata のアトリエを訪ねたら、坂田さんが服作り以外でやっていることを見せてくれた。洗濯機に溜まった素材屑の塊や、ハサミで切った糸の切れ端を集めたコレクション。どれもみんな mon Sakata の色と素材でできている。糸屑までも愛おしく思う、そこに坂田さんの原点を垣間見たような気がした。

好きな素材を、手で触って理解して、一緒に遊ぶ。そんな仕事をしている坂田さんのことがますます好きになったのだった。

そんな坂田敏子さんが作るから、mon Sakata の服は日常着として抜群に人気があるのだろう。

 

「trippen 毎日を旅するように歩きたい」
3月5日(土)〜21日(月)*期間中火曜定休日* Shoka: trippen

靴は私たちの船のようなもの。なかなかフィットしない船に乗ること 40 年あまり。その放浪の旅路の中で出会った職人魂を持つブランド trippen はドイツ国内の自社工場と、イタリアの限られた工房のみで 作られています。海外生産にしてコストを落とすと、国内の職人たち の技術が失われてしまい次世代に継承できず廃れていくことになるか らです。人間工学に基づいた履き心地の良さと、時代に左右されない デザイン、痛んだ時に修理ができる体制を持つ trippen の靴は、私の 暮らしに安心感をもたらしました。普段 Shoka: に無いデザインのも のもたくさんやってきます。2 足目、3 足目もお試しあれ。  メンズもやってきます!

「trippen 毎日を旅するように歩きたい」

 

「1月・2月は、お直しや修理、お手入れサポート月間」
Shoka:や旧沖縄ヨーガン レールで買ったお洋服や雑貨類のお直しや修理をサポートする月間にしたいと思っています。
なんとなくラインが合わなくなって着なくなっているけれど、好きな素材のお洋服や、丈が長すぎてちょっと気分が乗らないパンツ。
ぜひこの機会にShoka:にお持ちくださいね。
私たちがサポートして、またお気に入りの一枚になるよう尽力いたします。

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2015年

「Shoka: cafe」
1月〜2月中

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2015年は明るい陽射しとともに明けました。いらした方に小豆のインドネシア風ぜんざいとお茶を差し上げています。単発で、お菓子のイベントも盛り込んでいきますので、HPをチェックしていてくださいね。

 

「池原厚美さんのパンcafe」
1月30日(金)12:30~18:00

Shoka: 池原厚美

池原厚美さんのパンcafe。一日だけですが、お店では買うことのできない素朴で優しい厚美さんのパンをShoka:で頂くcafeイベントです。

 

「安藤明子の衣服展」
3月13日(金)〜22日(日)

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3回目のサロンの企画展。筒型サロンを日本の暮らしに合う着方を考案して、様々な布の作家さんたちとコラボする明子さん。なんとも言えない独特の世界観が楽しいのです。

サロンの様々な着方が載っていてインスタグラムも楽しいですよ。
安藤明子のサロンインスタグラム

 

「trippenの靴と雑貨展」
4月17日(金)〜5/6日(水)

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毎日の暮らしが、旅のように楽しめるtrippenの靴。普段は置いていないメンズやサンダルなどもたくさん揃います。

 

「赤木智子の生活道具店」
6月26日(金)〜7月5日(日)

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エッセイスト赤木智子さんが選んだ生活道具たちは、使っているうちに毎日の暮らしの中で愛おしさが増してゆくものばかり。輪島の暮らしの中で実際に自分が使いながら、信頼を深めた道具に対するエピソード、そして作り手の思いも一緒に伝えてくれます。

 

「タツノオトシゴ通信Vol.2 夏のおでかけ展」
8月7日(金)〜30日(日) 会期中火曜日定休

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光と影がはっきりしている夏だからこそ、身に付けたくなるものがある。
シルバーのジュエリーや、琉球藍で染めた夏に巻くのにちょうどいいストール。
沖縄の作り手たちの作品や、気持ちのいいコットンやリネンの洋服たち・・・
夏を楽しむいろいろをShoka: に集めました。

 

「Gabbehの上のしあわせ展」
9月25日(金)〜10月4日(日) 会期中無休

GABBEH  通販 Shoka:

ギャベを日本に初めて持ってきた小野善平さんのセレクトによるギャベ展が2年ぶりにShoka:へやってきます。暑いと放熱し、寒いと保温する羊毛の特質を活かしたおおらかな絨毯をこの機会にたくさんみてくださいね。

小野善平さんお話し会「 僕のガベ 」 ー Gabbenの上のしあわせ展 ー
9月25日(金)17:00 開場 17:30 開始

GABBEH お話会

日本に最初にガベを紹介した心厚い紳士。小野善平さんのお話し会です。
Shoka: で小野さんの選んだガベにゆったり座ってお話が聞けます。
ガベってなあに?と好奇心が湧いてきた方も、前回見て心奪われた方もぜひご参加くださいませ。
小野さんセレクトは、今回で最後だそうです。

 

未草+温石+田所真理子 「森へ」
11月6日(金)〜15日(日)

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長野の信州に拠点を置く二つの家族の暮らしは、本当においしいもの、本当に美しいと感じるもの、暮らしたい場所、住まい方、衣食住とそれが在るところのどれも大事にしています。彼らのの暮らしの中から生まれた、彫刻や布もの、イラストの原画、田所画廊のオリジナル、そして一口ごとに手を合わせたくなるようなお料理を作る料理人須藤剛氏のお料理もShoka:にやってきます。いったいどんな空間になるのか今からとても楽しみです。

未草 小林寛樹 小林庸子
イラストレーター 田所ギャラリー  田所真理子
温石 須藤剛

 

贈り物展 vol1 「ヨーガンレールのジュエリー展」
12月4日(金)〜12月20日(日)

ヨーガン レールのジュエリー Shoka:

毎年恒例の贈り物展。今年はヨーガン レールのジュエリーをお届けします。素材の天然の美しさを最大限に引き出すシンプルで美しいジュエリーたちは、決して色褪せることのない美しさを持っています。受け継がれていくいいものを皆さまへお届けします。

贈り物展    vol2  「パリのアンティーク」
12月4日(金)open

Shoka: アンティーク

Shoka:の一角にアンティークショップが始まります
Shoka:オーナー田原あゆみが自分の足で回って、自分の目で見つけてきたヨーロッパ、主にパリのアンティークを紹介します。

「アンティークは誰かに見出され、愛されたからこそ受け継がれてきたものです。時間という篩にかけられて、残ってきたものには確かな魅力があるのです。そんなものを自分で見て回り集めてきました。ヨーロッパの銀製品や、手仕事を生かしたものたちには独特の雰囲気が詰まっていて、暮らしの中で使うと独特の景色が美しいと感じます。暮らしの中に、時間を超えたストーリーを迎えることも愉しいことだと感じます」

 

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2014年

日々、「好日を淹れる」
2月7日(金)〜16日(日)

安藤雅信

作陶家 安藤雅信氏の三度目の企画展。
私も欲しくてたまらなかった、お茶の時間にまつわる器がやってきます。
楽しみです。

 

「僕たちのくらしの中からうまれる 服とうつわと」
小野哲平 + 早川ユミ
3月1日(土)〜9日(日)

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「mon Sakata展」
4月18日(金)〜27日(日)

坂田敏子

2年に一回のmon Sakata展
首を長くして待っている皆さん。今年は嬉しい春です。

 

「初夏のお出かけ展」
5月

バッグとアクセサリーのわくわく、ユウワク。

「イエローレーベル展」
8月1日(金)〜 10日(日)

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インドのニールクマールさんの工房で作られている手仕事を活かしたテキスタイルを、ヨーガンレールのデザイナー松浦秀昭が、エレガントで遊び心一杯の楽しい洋服に仕上げました。夏を楽しむ大人の服たち!

 

「赤木明登 漆のうつわ展」
9月26日(金)〜10月5日(日)

赤木明登

今年で漆の仕事が四半世紀経った赤木明登氏。
これから10年〜20年をかけて取り組んで行こうと向き合っている取り組みに、心動かされました。生き生きと力強い表現は今までとはまた違う気魄を感じます。人の仕事はその人の生き様。手に取れるのを楽しみにしています。

 

「シゴトアソビ」
11月

皆川明 

三谷龍二 × 安藤雅信 × 皆川明
仕事が遊びで、遊びが仕事。
生きる愉しみを知った三氏の企画展

 

「贈り物展」
12月5日〜28日(日)

ミナ ペルホネンタンバリン

大事にしたい思い出を込めて自分に捧げたい
2014年は忘れがたい一年でしたから
私自身がそう感じて開催を決めました。

 

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2013年

「Gift for Watashi 展」
11月30日(土)〜28日(土)

Shoka: x'mas ミナ ペルホネン 

ある日くつしたの中からサンタさんがささやいた。
「好きなものを買いなはれ」「自分で選んだら外しまへん」
今年の私にプレゼント。小さなものから大きなものまで、しあわせのエトセトラ。
ミナ ペルホネンのバッグやソックス・ARTS&SCIENCEの雑貨・寒い季節を楽しむお洋服。

 

「縫い絵展」
12月6日(金)〜15日(日)

Jurgen Lehl ヨーガンレール babaguri ババグーリ Shoka:

大切に使ってきた古い生地を自在にはぎ合わせ、細かに縫い目を施して仕上げた刺し子の布。二つとして同じものはありません。たっぷりとした大きさで、床に敷いたり、ソフアにかけたり。まるで絵画のように空間を飾ります。ほかにボンボンのブレスレットやネックレス、刺し子のバッグ、ジャケットやコートなど、ヨーガン レール氏が旅の中で選んだいろいろが揃いました。

 

「ganga + MAKI TEXTILE STUDIO」
11月8日(金)〜17日(日)

羊の原毛を使った様々なぬくもりある布と、生き生きとしたシルクの織物たち。真木さんの手がける布たちは、生きているように美しい。今回は真木千秋さんも沖縄へやってきます。お話会をする予定でいますので楽しみにしていてくださいね。

今回はヨーガンレール氏が選んだカンタや、手織りの布で作った楽しいクッションや、アクセサリーを中心に暮らしを楽しむ道具たちが揃います。レールさんにも来てもらいたいものですね。頼んでみましょう。

 

「ゴートメッシュ展」
4月19日(金)〜5月6日(月)

去年に引き続き、職人さんが手編みで作り上げた山羊革のメッシュのバッグや靴がShoka:にやって来ます。今回は、お財布やポーチ、カラフルなかわり編み等もやってくるので私も楽しみにしています。

 

「初夏のお出かけ展」
4月13日(土)〜28日(日)

どの季節も素敵だけれど、
初夏の風にはたくさんの便りで染まっている
ゆらゆら揺れる日溜まりを踏みながら、風に耳を澄まして
さあ、誰に会いにいこうか
今日の私の色を着て
じゃぶじゃぶ洗えるリネンやコットン etc
Shoka:に春夏の服や雑貨が集まります。

 

「piece, peace!」
5月17日(金)〜26日(日)

ミナ ペルホネンのカケラを集めた10日間
piece.bag や one mile bag・リメイクTシャツやうさぎクッション・Thank you very badge など。
ミナ ペルホネン ピース.ならではのアイテムたちが並びます。

 

「手で見る 目で触る」
6月21日(金)〜30日(日)

小関康子 陶器
喜舎場智子 彫金
木漆工とけし 漆器

感覚を開いて、ものづくりに向き合う4人の作品が並びます。みなさんとてもいいお仕事をされているので、私たちも様々な感覚を使って、触れられる空間にしたいと思っています。

 

「ガベ展」
10月4日(金)〜12日(日)

ガベを愛してやまない小野善平氏が、直接仕入れてきたガベ。大地のぬくもりや、生活のおおらかさ、天然の色の美しい楽しいガベたちがやってきます。善平さんのガベに対する情熱と愛情がとても素敵で、どんなガベたちがやってくるのか今回もとても楽しみです。

 

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<終了分>

「特別な服とジュエリー展」
12月8(土)〜23日(日)

何か今年の思い出に、楽しい企画をしたい。
自分のささやかなとっておきの時間を作りたい。
そんな気持ちになる年の暮れに、特別な日の服とジュエリー展を開催します。

 

「私の日常着展」
11月17日(土)〜12月2日(日)

冷たい風が吹いても、ふかふかの布があれば大丈夫。
あたたかな日は、風通しの良いリネンやデニムで風を招く服。
着心地が良くて、お洗濯が出来て、暮らしの中のお友達のような服を、Shoka:が提案します。

 

安藤明子のサロン展「はたらきものの衣服」
10月5日(金)〜14日(日)

安藤明子さんのサロンをはいていると、腰が定まってさあ仕事するぞ!という感じになります。日本人の身体に合った新しくて懐かしい衣服。皆川さんとのコラボレーションしたサロンも一部やってきます。

 

「ヨーガンレールのゴードメッシュ展」
9月15日〜23日

メッシュのバッグや靴、ヨーガンレールのシンプルで楽しいバッグや靴がShoka:へやって来ます。

 

常設スペースオープン
2012年8月24日Shoka:に常設のスペースがオープンします。

Shoka 常設オープン ARTS&SCIENCE ミナペルホネン ヨーガンレール TOUJOURS

取り扱いブランド
ヨーガンレール・ミナ ペルホネン・ARTS&SCIENCE・TOUJOURS
シンプルでうつくしく、楽しく日常を過ごすのに最適な日常着にShoka:で触れてみてください。

 

赤木智子の生活道具店
8月3日(金)12日(日)

赤木智子の生活道具店 広川絵麻 小野哲平 早川ユミ 

エッセイスト赤木智子さんが選んだ生活道具たちは、使っているうちに毎日の暮らしの中で愛おしさが増してゆくものばかり。輪島の暮らしの中で実際に自分が使いながら、信頼を深めた道具に対するエピソード、そして作り手の思いも一緒に伝えてくれます。
沖縄で初めての企画展。

 

NO BORDER, GOOD SENSE
5月11日(金)〜20日(日)

皆川明 安藤雅信 三谷龍二 NO BORDER GOOD SENSE

三谷龍二 木工デザイナー + 安藤雅信 陶作家 + 皆川明 minä perhonen チーフデザイナー

場所や時間やジャンルを超えて、一緒にもの作りをしたわくわくが形になりました
「すきな時に、すきなところで、すきな人達と一緒に作ったもの」
友人達とピクニックに行きたくなるような、楽しい世界が初夏の沖縄に集まります。

 

「2年ぶりですね mon Sakata展」
4月20日(金)〜29日(日)
mon Sakata

 

「塗師 赤木明登「漆のうつわ」展」
3月3日(土)~11(日)まで 12:30~19:00

ぬりもの 赤木明登 漆

塗師 赤木明登
漆のうつわ展
日常の生活の中に、美しい時間と空間を作り出す漆の器

 

「MAKI TEXTAILE STUDIO」
1月27日(金)〜2月5日(日)

真木テキスタイルスタジオ MAKI TEXTILE STUDIO ganga

ganga+silk 冬から春色までのストールと服10月7日(金)〜16日(日)

 

 

2011年

「minä perhonen 私の中の特別に会う」
日常を特別にするminä perhonenの服と雑貨
12月16日(金)〜25日(日)

minä perhonen ミナペルホネン 皆川明

minä perhonenのテキスタイルと、その世界に魅せられた人は多いはず。
独特のスケール感と、ストーリーが始まるようなテキスタイル画。
今年のクリスマスに沖縄で初めての展示会を開催します。

 

「ヨーガンレールの秘蔵品蔵出し展」
11月11日(金)〜20日(日)

ヨーガンレール jurgen Lehl

2003年からヨーガン レール氏が秘蔵品としてコレクションして来た服と布を展示販売します。氏の仕事の神髄がかいま見れる展示会。

 

「フジタチサト展」

フジタチサト 生き物陶器

暮らしの時間に楽しさを運んでくれるフジタチサトさんの器たち。
京都在住の藤田匠平さんと山野千里さんご夫婦による陶器制作ユニット『フジタチサト』の作品展
2007年の春に青山のSpiral Marketでの展示会で一目惚れ。お話が始まるような絵付けと、シンプルな形は飽きがこなくて、使うのが日常の愉しみになっています。沖縄で初めての展示会です。

 

「babaghuriの好きなものに囲まれるしあわせ展」
8月19日(金)〜28日(日)

babaghuri Jurgen Lehlの生活雑貨 ヨーガンレール

Jurgen Lehl氏の生活雑貨ブランド babaghuriの楽しい生活雑貨と日常の服