甘すぎない夜

黒いのに、いぶした銀の輝きは漆黒の夜

同じ銀の様々な色合い

samuloのジュエリーたちには一編の詩のようなロマンがある。

このブレスレットの金色の部分の金属は金鍍金(金メッキ)が施された銀。

ストッパーの銀のビーズは1800年代のイエメンのアンティーク。

バイカラーのトルマリンを見つめていると、透明なピンク色と緑色に顔が綻ぶ。

黒い房のようなビーズの上にきらりと光っているのは、天然のモアッサナイト。

クリアな灰色できらりと輝くこの石は、地球では採掘されない貴重なもので、隕石の中に含まれるもの。

宇宙からやってきた石なのだ。

人工ダイヤモンドとして作られるものとは全く違う、輝きには深みがある。

甘すぎない夜のようなブレスレットだ。

●samulo ブレスレット

kb-195

samuloのジュエリーたちは一点一点手作りで、世界中を旅して集めたビーズや希少な天然石で作られています。興味のある方は、店舗までお問い合わせください。

 

 

カテゴリー: etc, rugü essay タグ: パーマリンク

waltz

ミナペルホネン waltz

ミナ ペルホネンのランドリーシリーズ

「waltz」

踊りだしたくなるような刺繍と一緒に。

カテゴリー: etc, rugü essay パーマリンク

それぞれのうつくしさ、さまざまな表情

noguchi Shoka: ring

誰かが身に付けているものを見て、いいなと感じる。羨ましくて自分も身に付けてみる。

大人っぽいもの、憧れてしまうもの、キュートなもの、いつもの自分とは正反対で惹きつけられてしまうもの、あれもこれも素敵に思えて混乱してくる。

そんな時ってありませんか?

私は最初、彼女のしている重ねづけがとても素敵に感じられて、どれどれ自分も、と、真似をして付けてみた。

ん、なんだかしっくりこない。

noguchi Shoka: ring

誕生石がダイアモンドなので、一粒光るリングに憧れて身に付けてみるもなんだかちょっと私じゃない。

人によってはすごく似合うので、その人に合うデザインや石、色、大きさがあるのだ。

noguchi Shoka: ring

見つめているとゴールドのように深く輝くブラウンダイアモンドと14kの組み合わせのリングにもドキリ。

この何日間か浮き足立ちながら、目にハートを浮かべてさまざまなジュエリーを手に取って身に付けてみた。

いつもの自分にしっくり来るリングで決まりかけていたのだけれど、なんだかつまらなくなってきた。ジュエリーは身につける人が美を感じ、うっとりとそれを眺めることが大事だと思うに至ったからだ。心ときめくものを身につけよう。

そう決めて選んだのは、

noguchi Shoka: ring gray daiamond

写真だと少しごっつく見えるのですが、そんなことはなく女性らしいうつくしさを感じるリング。gray daiamondの色や輝きは魅力的で、じっと見つめていたくなる。何より、このリングを身に付けていると、ちょっとこそばゆいような恥じらいと、ときめきを感じてしまう。心の中で「これが好きー」と声がする。

私はそのちょっと浮かれた乙女な自分の声を採用することにした。

それに薄いバングルを合わせて、私の「こうありたい」といううつくしさのシンボルは決まったのだ。

私がいつものスタイルから抜け出して選んだこのリングがきっと来年の私を導いてくれる。そんな意味づけまでして。

 

いろんな選び方があっていいのだと思います。うつくしさもそれぞれに、指や手の表情もそれぞれに、身につけるものへ求める思いもそれぞれに。みんなが目を輝かせてうつくしさの中へ入り込んでいく姿はとても可愛らしくて生き生きとしていて、輝いています。

まだ迷いのある方も、見ていない方も、noguchiのジュエリーは18日(日)までの展示となっています。

 

カテゴリー: etc, rugü essay タグ: , , , パーマリンク

CALEND OKINAWA 「はじめまして、南国の冬」

Shoka: CALEND OKINAWA

Shoka:のチームの一員となって一月あまり経った平家めぐみさんが初めての記事を書いてくれました。

鳥取から沖縄へ来て沖縄の冬の暖かさに驚いている彼女。私たちの肌は南国モードなので20度になると寒いと感じるのですが、彼女はキョトンとしています。

移住1年目はみんなそう言って笑うのですよ。きっと2年目からは肌がすっかり南国モードになって一緒になって寒い寒いと言うのでしょうね。

彼女のほんわかした人柄が出ている可愛らしい内容です。

はじめまして、南国の冬

カテゴリー: etc, rugü essay タグ: , , パーマリンク

どんな自分に会いたいかしら?

Shoka: noguchi

ピンクのカシミアのニットを着てみたら、肌の色が違って見える。やわらかなその上に小さく揺れるネックレス。

鏡よ鏡よ鏡さん。小さな子供に鏡を見せるととても嬉しそうに自分の姿を眺めている。大人になって毎日の様に鏡は見るけれど、ジュエリーを身につける時はやっぱり特別な気持ちになるもの。

Shoka: noguchi

唯一自分で眺めることのできる指や腕につけるジュエリーたち。

好きなもの、似合うもの、肌が映える色、いろんな観点で見つめては、迷い迷家ラブしあわせ。

Shoka: noguchi

今日もたくさんの方がいらして、見せ合ったり、意見を聞いてみたり、と。楽しい時間が流れています。

選べなくて、のぼせちゃったらお茶を淹れて一息吐息。

こんな景色を眺められる私たちのしあわせもひとしおです。

カテゴリー: etc, rugü essay タグ: , パーマリンク