定休日変更のお知らせです。

blog2020

4連休の後半、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今日は敬老の日。コロナで直接会えない方も多いかと思いますが、こうして家族の繋がりを大切に思う日は愛おしいものですよね。

早くおじいちゃんやおばあちゃんの手を握り、思いっきりハグできる日がやって来ますように。

さて、Shoka:より定休日変更のおしらせです。
今週より、火曜日に加え水曜日の2日間を定休日とさせていただきます。
メールの返信や通販の発送などはお休み開けの木曜日より随時対応させていただくことご了承くださいませ。
お店のスケジュールにつきましては、ホームページのカレンダーにも記載しておりますので、どうぞご覧くださいませ。

沖縄も少しずつ涼しくなってきましたね。
みなさま、どうぞ素敵な休日をお過ごしくださいませ!

Shoka:スタッフ一同

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私たちのmon Sakata no-2

mon Sakata Shoka:

抜群の着心地の黒いニットは、私(田原)が一番最初に手に入れたmon Sakataの服。

糸の質感、色、きっちりしていないのに垢抜けている感じにmon Sakataらしさを感じて、迷いなく決断。

それからずっといちばんのお気に入りだ。

二重になったタートルネックは、肌に当たる方の糸がふわっと柔らかく編まれていて、細かいところまで行き届いた出来上がり。

mon Sakata Shoka:

私が着ると二の腕に目がいって肝心のニットに視点がいかないのでは、と危惧して仲田に着てもらった。

「気持ちがいいでしょ??いいでしょ、このニット」と思いながら、シャッターを切った。

このニットを私が買ったことを坂田敏子さんは覚えていてくれて、2014年のmon Sakata展ではこのニットを再現してくれた。

店頭では売り切れてしまって、その後また白金の店舗でトープ色の同型ニットを購入。それはまた今度紹介したい。

mon Sakataというブランドへのイメージや信頼は、このニットの中に詰まっている。

<黒いニットは田原の私物です>

mon Sakata展
会期:
2020年10月9日(金)〜25日(日)
時間:12:00〜17:00(会期中 火・水曜定休)

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私たちのmon Sakata no-1

mon Sakata Shoka:

夕暮れ時の家事。

南西向きのキッチンで食器洗い。このニットは4年前にオーナーの田原と一緒にmon Sakataの白金のアトリエにお邪魔したときに店頭で見つけて一目惚れで購入。

グレーとオレンジ色の組み合わせがとても気に入ってよく着ている。

コットンなので沖縄の暮らしにぴったり。ネットに入れて洗濯機でお洗濯。だいぶ肌に馴染んできた。

mon Sakata Shoka:

この4年の間に娘が生まれ、からだのラインは丸みをおびたけれど、それにも優しくフィット。きっとこれからサイズダウンしたときにはまた違う表情を見せてくれるに違いない。

お買い物に行くとき、おしゃれなカフェに急に行きたくなっても、この服だと背筋を伸ばして行けるのが好き。

日常を明るくしてくれる私のお気に入りのmon Sakata。

<洋服は倉富麻紀私物>

mon Sakata展
会期:
2020年10月9日(金)〜25日(日)
時間:12:00〜17:00(会期中 火・水曜定休)

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2020 企画展追加しました

monSakata Shoka:

2年に一度のmon Saka展が10・9(金)〜25(日)までShoka:で開催されます。

今年はどんな服が来るのかしら?と心待ちにしていたら、素敵な写真が届いたのです。

見た瞬間に、わ!っと心が躍り、細やかなところを見つめると素材感といい、色といいなんとも惹かれます。

このコートとパンツの関係は一体どうなっているのか?

胸は高まるばかりです。

今年はmon Sakataを含めてあと2回の企画展を開催する予定となっています。

そんなことが明るい希望となっていることが嬉しい朝。

企画展の情報はこちらからどうぞ。

2020Shoka:企画展

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空間

Shoka:

臨月に入るまでしっかりとお仕事をしてくれた佐々木。

8年前からShoka:のモデルとして活躍してもらい、3年間はスタッフとして一緒に多くの時間を過ごしました。

一緒にいるのが当たり前になった人が日常の中からいなくなると、胸にも場にもぽっかりとした空間ができるものですね。

Shoka

最後の日の彼女の背中。しっかりとShoka:を支えてくれました。

一緒にやってきたことを思い出してみると、様々な瞬間が浮かんできますがそのほとんどがおいしいものを一緒に食べているものばかり。大きな口をぱかっと開けて美味しそうに頬張る姿が可愛くて、ついつい美味しいものを取り寄せてみたり食事に誘ったり。

最近はとうとう賄いまで始めてしまったのは彼女をはじめとしてうちのメンバーは全員「クエブー(食事の神様がついていてラッキーな人のことを沖縄ではそう呼ぶのです)」に違いない。

「美味しい〜〜!これってほとんどAirですよね〜」とあっという間に平らげるのが見ていて気持ち良い。そして仕事もやっぱりあっという間に終わらせてしまう彼女は頼もしかった。

Shoka:

昨晩はサプライズの送別会を開いて家族のような仲間たちとの楽しいひと時。

今朝会場を片付けていたら、彼女がいつもいた空間の空白が身に沁みる。

その空間には「これまでの記憶」と「これからの希望」が詰まっている。

佐々木はたくさんの方に可愛がっていただきました。皆様ありがとうございます。

またきっと会えますね。

Shoka: 田原

 

 

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