明日よりGABBEH展が始まります。

GABBEH ガベ 企画展 Shoka:

岡山から小粋なジェントルマンが、GABBEHと共にShoka:へやってきました。

明日から、待ちに待ったGABBEH展が始まります。

小野さんの愛に満ちたお話をぜひ聞きに、そしてGABBEHの美しい肌触りを堪能しにいらしてくださいませ。

比屋根の丘には素敵なGABBEHと、いい時間が待っています。

ぜひ、お越しくださいね。

GABBEH ガベ 企画展 Shoka:

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2019年の最初の企画展

小野善平 GABBEH galleryONO Shoka:

企画展のコーナーへ2019年第1弾の情報を記載致しました。以下のリンクからどうぞ。

Shoka:企画展

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あけましておめでとうございます

Shoka: 年始

新年明けましておめでとうございます。

沖縄は年末年始と暖かく、過ごしやすい天候でした。

新しい年を迎えるといつも何か物語の章が変わるような不思議な感覚がありませんか?

今年は特にその感覚が強くあります。日常って繰り返し同じようなことをする側面ってあるのですが、そんな繰り返しの中に新しい風が吹き込んでくるような感覚。

その風が、今までとは違う時間を運んでくるような、今まで観たことのないような新たな景色が生活の中に現れるような。

もちろんいい意味で。

Shoka:も今の場所でこのような形となってから今年で丸8年。4月からは9年目に突入します。

この2019年は素敵な方たちと行う企画展も目白押し。

1月は25日からGABBEHが久しぶりにやってきます。

その青い海のようなGABBEHの心地の良さに、ごろんと寝転んだり、手のひらでさわさわと撫でてみたり。

GABBEHを持って来てくださるのは、日本にGABBEHを紹介したご本人。岡山のGallery ONOの小野善平氏。

2013年の企画展の時の記事は以下からどうぞ。

「人から人へ 手から手へ GABBEHのぬくもり」

カラフルな柄が織り込まれたgabbehもいいですが、私は無地に近いものも大好きです。抽象的であればあるほど、空想や想像の入り込むスペースが広がるから。

さあ、2019年もまだ真っ白いスペースが有り余っています。そこに様々な景色を織り込んで行くのは私たち自身。

どんな模様が織り込まれるのか、その設計図を作ってみようと思います。

頑張らないくらいの決意と、今年叶えたいこと、起こって欲しいこと、出逢いたい物事や人々。楽しく思いを巡らせながら。

皆様にとって豊かさに溢れた素晴らしい一年になりますよう、心から願っております。

今年もShoka:の空間とスタッフ、そして私共々どうぞよろしくお願いいたします。

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不対称なゆらぎ

noguchi

「左右対称よりも、非対称のもの。「ゆらぎ」を感じるところに私の目と心は惹かれる。金属でも、手で打った形跡が波のように柔らかくその物体を包んでいるようなもの。陶器でもその表面に現れた貫入の、人には計算できない模様にこそ美を感じるし、土と火と人の手の跡が調和して形を保っているものにどうしようもなく目が行くのだ。そして主張してくるというよりも、気がつくとともに呼吸をしてるような感覚になるもの、まるで生きているかのように見えてくるものが好きだ。」

昨日カレンド沖縄に掲載した記事より。

今日からnoguchi BIJOUX ジュエリー展が始まります。今年の記憶と、来年への希望を象徴するような、お気に入りに出会えることを願っています。

8.9日はnoguchi BIJOUXの担当者が在廊して色々とコーディネートをしてくれます。いらっしゃれる方は是非どうぞ。

お会いできるのをこころより楽しみにお待ちしております。

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CALENDO OKINAWA「暮らしの中の旅日記」アップされました

noguchi Shoka

田原が触れて感じたnoguchiのものづくりのことや、美しいもののについて記事をアップしました。

最近私がものごとを美しいと感じるときに、いろいろな感覚が相混じっていることに気が付きました。景色も、ものも、ひとも、永続するものは一つもなく変化の中に存在していること。いつか終りがあることを知っているからこそ、今この瞬間のびをに心が動くのだと。そんなこと文章で何度も読んだことはあるのだけれど、自分自身の中にその感覚と感情と意識がぐっと一つになって、ああ、これがあの「もののあはれ」か・・・と、それは体験と言うものとなり、やはり知識で知っているというのとは別物でした。

あとはもったいないので、どうぞ以下の記事を読んでみてくださいね。

「暮らしの中の旅日記」noguchi BIJOUX 「ゆらぎ」にみる美

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