長く使えるものを作ると、長く使うコトになる

yamma   会津木綿    日常着  ヤンマ  shoka    okinawa

受注をしてから機に糸をかける。大事に織り上げる布を無駄にしないで、ものを作る。
その服を日常の中で、肌にくたくたに馴染むまで着る。 「長く使えるものを作ると、長く使うコトになる」

YAMMAにはモノからコトが生まれるようなストーリー性がある。

ものづくりに対する姿勢がすばらしいなと感じます。

yamma   会津木綿    日常着  ヤンマ  shoka    okinawa

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ヤンマ  yamma      harappa      会津木綿  warpandweft    ワーペンウエフト  shokaokinawa   shoka

YAMMA(ヤンマ)…県内の方は、初めましての方も多いのではないでしょうか?
私も二年前に、東京に住む友人と会った際着ていた可愛い服に「ねえ、どこの?」とすぐに聞き、はじめて出会いました。

ヤンマ  yamma      harappa      会津木綿  warpandweft    ワーペンウエフト  shokaokinawa   shoka

YAMMAの服はシンプルな形のラインで、時代で左右されない形。
会津木綿で作られていて、丈夫で堅牢度が高い布だから、洗濯機でどんどん洗っても色が極端に変わることはないと言います。
布の特徴が最大限に生かされていて、着込んだ方がいい味に育つ。
繊細で可憐な服とはまた違った、丈夫で頼れる相方のような存在。
今からわくわくしています。
どうぞお楽しみに!

気がつくと10年以上経っていたわと、いつか気がつく。そんな服を作っているのです。

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maku textilesの美しい手仕事

CALICO   Shoka:  インド  カディ maku textile インディゴ

魅力的な彼女の着る、軽やかなシャツワンピは手仕事ブランドmaku textilesのものです。
沖縄の日差しにも負けない陰影のあるブルー!綺麗ですね。
生地にその空気も一緒に織り込まれているようで、インドの大地を感じます。洗い込むときっともっとやわらかく、肌に馴染んで育って言ってくれることでしょう。

maku textilesでは、インドの伝統工芸カディの技術を次世代に繋げたいという思いを持つデザイナーが、神聖な気持ちで服作りをしています。
カースト制度の中に溶け込んでいる技術者たちの仕事。彼等が織った布がどのような服になり、どんな人々が着ているのか、その人々の暮らしはどんなものなのか?それは今まで作り手からは見えないものでした。
新しいジェネレーションの彼が、どうやって技術者たちが自身の仕事に誇りを持つことができるのか?を思うとき、やはりそこを伝えることは大切だといっていたのがとても胸に残っています。
着る側の私たちにもそんな物語が届くことで、その服が特別なものになる。
縦糸と横糸が合わさって布になるように、関わる人たちの顔が見えるようなことにやりがいを覚えます。

4月27日より、Warp & Weft in OKINAWAが始まります。

Warp & Weft in OKINAWA   は、CALICOと、YAMMAの展示です。
CALICOの小林史恵さんが感銘を受け一緒にお仕事をする手仕事のブランド maku texiles も合わせて一堂に展示いたしますので、ぜひお手にとってご覧ください。

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CALICO+YAMMA 世界回遊女史トークイベント開催します。

CALICO YAMMA ワーペンウエフト Warp & Weft 会津木綿 カディ

4月27日より、Warp & Weft in OKINAWAが始まります。

世界を股にかけて活躍するCALICOの小林史恵さんと、YAMMAの山崎ナナさん、二人に共通することはしなやかで力強い人柄、エネルギー満点の行動力、そして福の神のような存在感(そして最高に面白い!)。

女性ってこんなにしなやかでたくましく、そして力強く生きることができるんだ!と元気がでてくるのです。

そんなお二人を迎えて、沖縄屈指のエネルギー満点女史のオーナー田原(通称 あんこ姐さん)が、二人の人柄とCALICOとYAMMA産業の手仕事について掘り下げていくお話会を開催いたします。

女性男性問わず、職業問わず、仕事ってなんだろう、わたしのできることはなんだろう、そんな風に問いかける瞬間があると思います。

それぞれの土俵は違えど、働くことへの思いや喜びや充実の共通点はたくさんあると感じていて、そのヒントがちりばめられた時間になることと思います。

たくさんの方に、聞いて触れていただきたい時間です。
ぜひ一緒にこの楽しい時間を共有しましょう!

腹筋鍛えて(笑いすぎてちぎれるかもしれないので…)お越しくださいませ。

桑田

《世界回遊女史スタミナトークイベント》

日時:2019年4月27日(土)17:00~19:00 (開場16:30)

場所:Shoka: 沖縄市比屋根6-13-6
参加費:無料

○お申し込み方法

1.参加者名(全員のお名前を書いてください)

2.連絡先(ご住所・携帯電話番号・メールアドレス・車の台数)

3.メールのタイトルに「トークイベント参加希望」と必ず書いてください。 申し込み先 Shoka:スタッフ 桑田

お申し込みはこちらまでメールにてお申し込みくださいませ。
以下の点にご注意下さい。

◯必ずメールにてお申し込みください。
◯Shoka:の展示期間中はお子様連れも大歓迎ですが、お話に集中していただきたいことから大人のみ(13歳以上)の参加とさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
◯駐車スペースが限られていますため、車でいらっしゃる方はできるだけ乗り合せのご協力をお願いします。

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CALEND OKINAWA「暮らしの中の旅日記」アップされました

みなさま、こんにちは。

オーナー田原が、CALEND OKINAWA の「暮らしの中の旅日記」に新しい記事を掲載いたしました。

今回は、4月27日(土)から始まる企画展 “Warp & Weft in OKINAWA”のYAMMAについてご紹介しています。
会津木綿で作る心地よい衣服たちは、日本の素晴らしい手仕事とYAMMAの熱い志しも一緒に織り込まれています。

記事の中では、田原が訪れたYAMMAの事務所や会津木綿の工場の様子もご覧いただけます。デザイナーの山崎ナナさんの素敵なお人柄と、YAMMAに携わる人々の温もりが感じられますよ。

ぜひ、読んでみてくださいね。

「あなたと私とあの人でできること」

何気ない日々を丁寧に紡いでいきたい思わせてくれる、YAMMAのものづくり。

私たちも、これから始まる企画展が楽しみでしかたありません。

 

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