企画展のスケジュールを更新しました

minä perhonen Shoka:

年末にいよいよminä perhonenのpop up shopがShoka:へやってきます。

今年の春に企画していたminä perhonenのイベントが流れてしまったので、きっと皆様首が長くなりすぎてしまったに違いありません。

minä perhonenの物づくりの姿勢や、表現している世界観からきっと多くの人が希望の灯火を受け取っているだろうと感じています。

いろいろなことが起こった今年の最後にこのイベントで締め括れることがとても嬉しく感じられます。あと一月弱。

どうぞ楽しみにお待ちくださいね。

Shoka:企画展2020

 

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Daily Drive

Shoka:

mon Sakata展にはたくさんの方がお越しくださり、活気あふれる日々となりました。

心より感謝申し上げます。

今日から通常営業となり、ゆったりとした空気が流れています。

風は涼やかで、一年のうちでも湿気が少なくて快適な季節。

沖縄ではそろそろ衣替えでしょうか?

Shoka:にも秋冬を楽しむあれこれを並べ出しています。

気持ちの良い季節。ドライブがてら、比屋根まで足を伸ばしてくださいね。

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足元

mon Sakata Shoka:

メンズのジャケットもかっこいいけれど、パンツの裾の形に

気づいたかしら?

mon Sakata Shoka:

ありそうだけど、なかなか無い。

ちょっとしたことのようだけど、ああなるほど、と。

mon Sakata Shoka:

普段を顔を見てお話しするので、きっと友人にはなかなか気づいてもらえないかもしれない。

けれど街を歩いていて、誰かがふっと気づいている。

そして着ている私が知っている。

それが楽しい。

mon Sakata Shoka: mon Sakata Shoka: mon Sakata Shoka:

このジャケットの似合う方にお会いしたい。

最終日に会えるかな?

mon Sakata展は本日25日(日)17:00まで。

比屋根へGo!

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変化する襟元

mon Sakata Shoka:

photo by mon Sakata

mon Sakata Shoka:

今回の告知用のかっこいいお洋服は、このコートと同素材のパンツ。

このコートは素材の表情は布好きな人にはたまらないのではないだろうか。

既に私は心奪われているのだが、このーコートの襟元にはmon Sakataの特徴がよく出ているのを感じている。

 

トップ写真を見るとわかるように、大きめのスナップが2つついていて、それを留めるとアンシンメトリーな大きな襟が現れる。

 

mon Sakata Shoka:

そのボタンを少しずらして、首元を襟で巻き込むと違う雰囲気を楽しめるのだ。

 

mon Sakata Shoka:

mon Sakata Shoka:

自分で作る余白があるところがすごく好きなところだ。

裏地がついていないので、軽い。四角い布に袖をつけたようなパターンになっているので、畳みやすく旅に持ってゆくのにも良い。

ああ、着てみたい。

mon Sakata展は明日25日(日)まで。

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手織りのチェック

mon Sakata Shoka:

コットンのシンプルなコートは、3シーズン着ることができそうな軽快さ。

オーソドックスなチェック柄なのに、なんだか目が行くのでじっとみてみたら、オリのゆらぎが機械の機で織られたものとは一味違う。

手織りのゆらぎがなんとも言えない表情なのです。

mon Sakata Shoka:

肩の落ち具合や、大きくとられた後ろタックもかっちりしすぎない良さがある。

 

mon Sakata Shoka:

そしてとても軽いコットンだから、きっとついつい手が伸びる。

さっと着たくなるだろう。

mon Sakata Shoka:

前ボタンを閉じると、袖がふんわりとしているのがよくわかる。

甘くないパフスリーブになっている。

大人の愉しみを感じる形。

mon Sakata展は25日(日)まで。

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