CALEND-OKINAWAへ記事をアップしました。

カレンド

こんにちは。

CALEND-OKINAWAへ記事をアップしました。

春めいた素敵な装いたちをご紹介してます。

お時間ある際に読んでいただけたら嬉しいです。

「春をまとう」

カテゴリー: rugü essay, 日々 タグ: , , , , , パーマリンク

しあわせのカケラ

Shoka: ミナ ペルホネン  loop coffee

こんにちは。
恵の雨が降り注ぐ沖縄です。
朝重たそうだった空が、正午に向かって堰を切ったかのようにドドドと雨を落としています。
新学期や新生活が始まり、皆様忙しくされていることと思いますがいかがお過ごしでしょうか。

先週、天使がお店へ遊びにきてくれました。
天使ちゃんの寝顔なんともとろけてしまう魅力ですね。。
半年前に会った綺麗なお姉さんは、もう随分お母さんの顔になられていました。

Shoka: ミナ ペルホネン  loop coffee

「3人で撮ることも、滅多にないので嬉しいです…」
そう照れながら座ってくれたお父さん。
愛くるしい我が子を囲んで父ちゃん母ちゃんは笑顔でいられないはずがないですよね!3人が揃うともっと幸せ度があがります。
私たちまで、幸せのおすそ分けを頂いちゃいました。

沖縄市にはおいしいコーヒーやさんはいくつもあって、こちらのご夫婦もLOOPという珈琲喫茶を営んでいます。沖縄南ICからほど近いところ。
こだわりの珈琲とそれに合う絶品のお菓子。ぜひ沖縄市散歩にお立ち寄り下さいね。

Shoka:

午前中大雨で店内は真っ暗。
いつもは陽が差して明るいShoka:ですが、雨になるとこんなに静かな空間へ。
店内は、天候を映したようにその時々で様々な表情を見せてくれるのも楽しみのひとつです。
こんな雨の日には室内での撮影会です。

Shoka:

カメラマンは我謝ちゃんに、くるくる回ってみて!はい、歩き出して!とあれこれと注文を付けますが、嫌な顔せずせっせと頑張ってくれます。
服の、作り手さんの魅力を撮りたくて撮っております^^
近日中にアップいたしますので、お楽しみにお待ちくださいませ。

カテゴリー: rugü essay, 日々 タグ: , パーマリンク

辻和美+factory zoomer「urizom」 終了いたしました。

辻和美 factory zoomer ガラス Shoka:

こんにちは。
春の日差しが心地よい祝日、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

大きな窓を開けると、気持ちのよいうりずんの風が吹きぬけます。

17日で辻和美+factory zoomer「urizom」 終了いたしました。

たくさんの方にお越しいただいて、そしてみなさまの喜んでくださる姿をみることができて、わたしたちにとっても喜びの多い日々でした。

本当にありがとうございました。

Shoka:はいつもの長閑なゆっくりとした空間になっております。

会期終了後もすこし辻和美さんのガラスの作品を置かせていただくこととなりましたので、会期に間に合わず見逃した方もあの子やっぱり気になるなという方もぜひ見にいらしてくださいね。

今日もみなさまにとって素敵な一日となりますように。

お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。

元気いっぱいお待ちしております。

カテゴリー: rugü essay, 日々 タグ: , , , , パーマリンク

辻和美+factory zoomer「urizom」 17日(日)までです。

辻和美 ガラス Shoka: 企画展

みなさま、こんにちは。

比屋根の丘では、午後からは太陽の光が降り注ぐ心地の良い時間が流れています。
そんな金曜日の午後、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

早いもので、辻和美+factory zoomer 「urizom」も今週の日曜日までとなります。
新緑の葉にぷっくりと乗った水滴のようなみずみずしさと、空気と光を含んだ美しい辻さんのガラスたち。

Shoka:の空間の中で、うりずんの季節を味わいに是非いらしてくださいね。

カテゴリー: rugü essay, 日々 タグ: , , , パーマリンク

「うりずんの色」カレンド沖縄に寄稿しました。

カレンド

こんにちは。

辻和美+factory zoomer「urizom」が始まり、多くの方にお越しいただきほんとうに嬉しい毎日です。ほんとうにありがとうございます。

先日カレンド沖縄に寄稿しました。

こちらもぜひ、ご覧になってくださいね。

「うりずんの色」

そして、以前にオーナー田原に同行させてもらい辻和美さんの工房へ訪れたことは、わたしにとっても楽しく特別な時間となりました。

先日カレンド沖縄で田原が辻さんの工房を訪れた時のことを書いているのですが(「辻和美 + factory zoomer 形と空気」、同行した時の楽しかったことがたまらなく思い出されて、やはり感じたことをお伝えしたいなと思いました。

ぜひ、わたしの探訪記も読んでいただけたら嬉しいです(^^)

桑田

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ガラスの見る景色」

DSC09184.jpg

春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ。

2017年の秋 夕暮れの美しい頃。

オーナー田原とともに辻和美さんの工房を訪れた。

ちょうどいい季節の金沢は、空気が澄んで空が広い。

DSC09181.jpg

だんだんと群青色に変わる空と、目の前には葡萄畑が広がっていた。

長閑な風が吹き抜けるように気持ちのいいこの場所で、辻さんはガラスを吹いている。

大きな窓越しの製作風景は外の長閑な景色とは一味違う、人と窯の熱量を感じる景色だ。

辻さんは凛とした佇まいで窯の前に立ち、こちらも思わず背筋が伸びる。

DSC09210.jpg

ガラスを成形するための温度は1100℃、想像もつかないような熱さでごうごうと火がともっている。

高い熱を持ったものと対峙するということは、気力も体力もたくさん必要で命がけだ。

毎日の暮らしの中で、ひとつのことを続けていくこともとても難しいことなのに、日々それを続けている辻さんの熱量の源はいったいどこにあるんだろうと思う。

吹いて、試して、それを何度も淡々と繰り返していく。

試作を幾度となく重ねて悩ましい時間も、辻さんは生き生きと楽しそうだ。

うまくいかないなあ、なんて笑いながら、繰り返し繰り返し窯の前で硝子と向き合っている姿がとても美しかった。

「このニュアンスがすごく難しいんだよね。何度も作ってみるけど、納得のいく形までが難しい。」

そう話しながら、表情は軽やかで楽しそうなのがとても印象的だった。