素敵な週末を

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こんにちは。
クリスマス目前の週末、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

誰もがサンタさんになれるこの季節。
暮れの忙しさの中でも、街の賑やかさや人々の笑顔につられて自分自身もわくわくした気持ちになりませんか。

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Shoka:で開催中の贈り物展。
大切な人へのプレゼントやご自身へのご褒美に、特別なものを探しに足をお運びいただきありがとうございます。

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週末の営業は、この土日が年内最後となります。
暖かなお洋服、レザー小物、器やジュエリー、シューズなど、宝箱のように店内いっぱいに詰め込んでみなさまのお越しをお待ちしております。

仕事納めまであと少し、一息入れに遊びにいらしてくださね。

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【年末年始のお休み】
12月27日(金)〜1月3日(金)まで
※27日は大掃除のため休業とさせていただきます。スタッフは朝から店頭におりますので、ご用のある方はご連絡いただけますと幸いです。

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贈り物

semeno 贈り物展 Shoka:

こんにちは。

慌ただしい年末の空気を味わいながら、今年も一年がんばった自分への贈り物はどんなものがいいのだろうと思い巡らせる毎日。

クリスマスももうすぐそこに、ですしね。ふふふ。

Shoka:へは、semenoのジュエリーも届いています。
細やかなビーズの美しいネックレスや、シンプルなブレスレットも。

ジュエリーがもつ物語も美しく、心ときめく可愛さ、そしてなによりタフ。
気がついたらまるで体の一部のようになっているので、いつもお守りのようにつけていただけます。

ほかにも肌触りのよい心がホッと温まるような小物や靴下もありますよ(^^)

手にとってつけ心地を楽しんでいただけたらと感じています。

みなさまにしっくり馴染む素敵な贈り物がみつかりますように。

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絵画のようなキリム

贈り物展 Shoka: 年末 クリスマス

こんにちは。
晴れた週末みなさまいかがお過ごしでしょうか?

比屋根の丘の上は、晴れて心地よい風が吹き抜けています。

窓から差し込む光が柔らかく揺れて、心地よい時間を味わっていただけます。

Shoka:一面に広がっているのは、田原がグルジアで出会ったキリム。
ピロスマニの絵を感じるキリムたちの物語を聞いていると、胸がきゅうと鳴くような感覚になります。

遠い昔に誰かが愛する家族を思い織ったキリムと、今こうしてShoka:で出会っているのも、なにか縁があるようにも感じます。

今日は田原もお店にいて、みなさまとお茶をしながらお話しできることを楽しみにしております(^^)

ぜひ、心地よい風と一緒にこの物語を聞きに遊びにいらしてくださいね。

心踊るひとときを過ごしましょう。

贈り物展 Shoka: 年末 クリスマス

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紡いでいくこと

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時の流れとともに静かに錆びていく鉄。
古びていくものの姿は本当に美しいものです。

ハンガーラックとして生まれ変わった古材たち。
それぞれもとは何かのパーツとして活躍していて、重ねてきた年月も異なるのだろうけど、こうして新たにラックとして組み合わせることで味わい深さが増し、思わず触れたくなるような愛おしい佇まいが感じられます。

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未草のお二人にとって、廃材や古材は宝物と同じような価値のある存在なのかもしれません。
私たちがもう使えないと思って捨ててしまっているものの中にも、そんな宝物が潜んでいるかもしれませんね。

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お子様用の可愛いスタンドハンガーもございます。
お気に入りの一着を掛けて飾ってみるのも楽しいですね。

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企画展の空間では、未草×haruka nakamura  feat. LUCAのオリジナルの楽曲が流れています。

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心の友でであるharuka nakamura とLUKAのお二人が未草のこと想って紡いだ美しい楽曲たち。
どこか切なく懐かしい、心地よい子守唄のようなアルバムです。

写真やPV映像は写真家の大沼ショージさんが手がけていて、彼女のフォト集も付いています。
美しい黒姫の風景や未草のお二人が以前暮らしていた古い米軍ハウスの写真も収められていますよ。

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沖縄は連日冷たい雨が降り続いていますが、
そんな中でも足をお運びくださったみなさま、リピーターのみなさま、本当にありがとうございます。

世界はかけがえのないもので、美しく愛おしいものに溢れているんだと改めて感じさせてくれる未草の作品たち。
そんな未草の企画展は明日が最終日です。

たくさんの方にその哲学に触れていただけたら嬉しいです。
みなさまのお越しをお待ちしております。

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子供部屋

未草 hitsujigusa 企画展 Shoka: 

Shoka:に入って正面には、未草の小さな子供部屋。

愛らしい空間に思わず顔がほころびます。

古い木で作られた小さな机。
机の棚を開けると何が出てくるのだろう。

あの日の描いた絵、クレヨン、色鉛筆、拾った石、小さな葉っぱ。

入っているものがすべて愛おしくなるような佇まいです。

未草 hitsujigusa 企画展 Shoka: 

壁掛けや、飾り棚、ハンガー掛け、小さなパーツはすべて小林寛樹さんの手作り。
古材と組み合わせて、味わいのある家具と生まれ変わります。

未草 hitsujigusa 企画展 Shoka: 

オーダーで長さや組み合わせなど選んでいただけるカーテンレールやタオルかけ、フックなどもあります。ちょうどこいういものが欲しかったと、かゆいところに手が届く心地よさを味わっていただけると嬉しいです。

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