春夏のコレクションのアイテムが届き始めました。

ARTS&SCIENCE  Shoka:

各ブランドより春夏のコレクションのお品が届き始めました。

大きな箱からとびだしてきたのは軽やかで春めいた色合いや素材のお洋服やレザー小物たち、素敵な彩りに思わず心踊り出してしまいます。

まだまだ寒い日が続きますが、もうすぐ立春。
待ち遠しい春を、一足先に味わいにいらしてください。

企画展でみていただける愛らしい絨毯、そして軽やかなお洋服たちと一緒にお待ちしております。

みなさま、明日も素敵な一日となりますように。

ARTS&SCIENCE  Shoka:

カテゴリー: rugü essay, 日々 タグ: , , , , , パーマリンク

GABBEH展 会期期間を延長いたします。

ガベ ギャベ ギャッベ gabbeh  ラグ 手織り 草木染め 絨毯 Shoka:  岡山 ギャラリーONO 小野善平

こんにちは。今日はポカポカ陽気で心地のいい一日ですね。

甘い香りに誘われて、ミツバチたちが満開のピンクボールに集まってきました。

たとえば、ガベの上に寝っ転がって、窓から見える景色をゆったりと眺めるのも幸せなひ
と時だと思います。

一年中使えるガベは、きっと四季折々で変化する景色に合わせてその表情も変化していくのでしょうね。

言葉も文化も異なる場所から、小野さんに選ばれてShoka:へやってきたガベたち。

より多くの方にご覧いただきいという思いと小野さんのご厚意から、2月9日(土)まで期間を延長いたします。

どのような方に選ばれ、どのように時を重ねていくのか、想像するだけでわくわくします。

普段なかなか見て触れることの出来ないものばかりです。

ガベの上に腰を下ろしたり寝っ転がったりして、私たちと一緒に遠い国の文化やそこで暮らす

人々に思いを馳せながらお話ししましょう!

ガベ ギャベ ギャッベ gabbeh  ラグ 手織り 草木染め 絨毯 Shoka:  岡山 ギャラリーONO 小野善平

カテゴリー: rugü essay, 日々 タグ: , , , , パーマリンク

火曜日ですが、本日オープンしております。

ガベ ギャベ ギャッベ gabbeh  ラグ 手織り 草木染め 絨毯 Shoka:  岡山 ギャラリーONO 小野善平

こちらも一緒に気持ちよくなるような表情で、大きな藍色の絨毯でころころと過ごす小さな彼。

いろんな青のグラデーションが美しい、大きな海のような絨毯です。

暮らしとともに柔らかく艶を増して、より美しい肌触りにそだってゆきます。

何十年とともにしてくれる絨毯は、財産のようなもの。

わたしたちから、また次の世代へと受け継いでいくこともできるのです。

毎日の暮らしに馴染んでくれて、みるたびふむたびにホッと心地よい気持ちにしてくれます。

今日は火曜日ですが、元気いっぱいオープンしております!

お近くに来られた際には、ぜひお立ち寄りくださいね。
比屋根の丘の上でお待ちしております。

ガベ ギャベ ギャッベ gabbeh  ラグ 手織り 草木染め 絨毯 Shoka:  岡山 ギャラリーONO 小野善平

カテゴリー: rugü essay, 日々 タグ: , , , , パーマリンク

夢とロマンから日本へやって来たガベ

ガベ ギャベ ギャッベ gabbeh  ラグ 手織り 草木染め 絨毯 Shoka:  岡山  ギャラリーONO   小野善平

今Shoka: は絨毯屋さん。イランの遊牧民が手紡ぎ、天然染め、手織りで織ったラグ、ガベがたくさん届いて賑わっています。

こどもがクレヨンで描いたような柄で、本当に可愛らしく愛おしい気持ちになるおおらかなガベ。岡山でギャラリーONOを経営されている小野善平さんがセレクトしたものたちです。

ガベ ギャベ ギャッベ gabbeh  ラグ 手織り 草木染め 絨毯 Shoka:  岡山  ギャラリーONO   小野善平

この道30年の小野善平さん。私は約3年ぶりにお会いしたのですが、本当に愛にあふれた魅力的な紳士でした。

「こんなもんいきていくためにはいらんもんじゃろう。けれどガベがあることでどんだけ生活が楽しくなるか。僕はそれが道具と美しさが一つになったものが与えてくれる豊かさだと思っちょる。生きているうちはそんなものを買って楽しんで、頑張ればいいんじゃ」

小野さんが話していた言葉です。
本音で話しているのが伝わってきてとても心にぐっとくる。
価値観、人生観をなんだか考えさせられます。

ガベ ギャベ ギャッベ gabbeh  ラグ 手織り 草木染め 絨毯 Shoka:  岡山  ギャラリーONO   小野善平

「パリの街のギャラリーにかかっているガベを始めてきた時、僕の胸はドキドキッと震えました。その僕はガベを家具としてではなく、アートとして日本に紹介したかったのです」

30年以上前、まだガベはおそらく日本では誰も見た事がなかっただろう時代に、日本に初めてガベを持ってきてその魅力を伝えました。

今では大手の企業も取り扱っているガベですが、一人の男性の夢とロマンから始まり、私たちへご縁がありこうして出逢っているのです。

その魅力はぜひぜひ、お手にとって見て感じていただきたいものです。お時間を作ってぜひお立ち寄りくださいませ。

オーナー田原が約3年前、大先輩の善平さんと一緒にParisで落ち合いサンジェルマンを歩いてクリニャンクールの蚤の市へと行ってきました。そのことを記事にしてCALEND OKINAWAへ掲載しています。とても面白い記事なのでぜひ
お読み下さい。

コラム 「ジェントルマンとParis」

 

カテゴリー: rugü essay, 日々 タグ: , , , , , , , , , , , パーマリンク

GABBEH展

GABBEH ガベ 企画展 Shoka:

燦々と陽の差す心地よい午後ですね。

本日よりGABBEH展が始まりました。

gallery ONOの小野善平さんが、夕方まで在廊予定です。

GABBEH ガベ 企画展 Shoka:

GABBEHの広がるShoka:は暖かな空間に。

小野さんの目を通して見初められた可愛い子たち。
みなさまの生活に馴染んで過ごす時間と一緒に、GABBEHは柔らかく育ってゆきます。

この暖かな肌触りをぜひ噛みしめるように味わっていただきたいと感じています。

ぜひぜひ、遊びにいらしてくださいね。

GABBEH ガベ 企画展 Shoka:

カテゴリー: rugü essay, 日々 タグ: , , , パーマリンク