CALEND OKINAWA へ記事をアップしました

Shoka:

「今年、私に送った贈り物2」をCALEND OKINAWAへアップしました。

10月にニューヨークへ行った時のことと、turtle forestのジュエリーとの出会いを書きました。

そこには書けなかったけれど、NYの美術館と博物館のスケールの大きさには驚きました。素晴らしい絵画を目と鼻の先で見ることができるMOMAや、メトロポリタン美術館では、あまりの物量の多さと、その情報量に圧倒されてしまいました。

特にメトロポリタンでは30%見れたか見れなかったか。

途中でへとへとになってきて外に出て休むことにしたのだけれど、歩いても探しても出口にも到達できず、迷い込んだ部屋がエジプトの部屋で、うわ〜人間はものを作りすぎだ〜〜〜〜、と妹と叫びながら半べそになってEXITの文字を探し回った時の緊迫感は忘れられません。

セントラルパークの緑の中に飛び込んで、深呼吸したり、木に触れたりしながら平常心を取り戻す努力をしましたが、容量オーバーでギブアップ。

素晴らしい名画に触れた感動は今でも生き生きとしていますが、一日や反日で見ようなんてとんでもないことでした。数日滞在して何度も足を運んで、ゆったりと回るのをお勧めします。

Shoka:

ああ、詰め込んでばかりもいけませんね。

そうそう、今年一番の自分への贈り物は、「勝手に背負っていた荷を降ろす」ということだったのかもしれません。

そのことはまたいつか。

 

 

 

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みかん

 

Shoka:

和歌山から夏にいらしたお客様。

お茶を飲んでいろいろとお話をしていたら、なんとみかんを送ってくださいました。

沖縄のみかんとは違う、冬の代名詞のような果物。

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Shoka:チームの一人、あやちゃんの嬉しそうな笑顔。

和歌山のOさん、ありがとうございます。

みんなで分けていただきます!

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巡る

田原あゆみShoka:

春に生まれてからずっと、太陽の光を貯めてきた木の葉たち。

実りの季節を象徴する豊かな色に景色を染める。

沖縄では見ることができない秋から冬へと移る色。黄色や赤や薄茶色が、地面に落ちてその色を少しづつ大地へと還元してゆく。

 

Shoka:田原あゆみ

春に生まれてからずっと浴びてきた太陽の力を、そうして大地へと還してゆく。

大地や植物にとっての一番の栄養は、その葉っぱたち。微生物や虫たちの手を借りて、赤や黄色だった葉たちは、土へと姿を変えながら命を育む床になる。

すごいなあ、、、自然には完璧な仕組みが息づいている。

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私たちは完璧な循環の中にいるんだって。

 

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そうなんだってね、ハチ。

初冬の東京の朝のこと。

 

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11月の雨の色

田原あゆみ

雨の色を窓越しに。

今日から数日間東京へ、おしごとで。

やりたくってたまらない、胸が熱くなるようなお仕事で。

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思い出の音色

Shoka:

2014年は私の人生の中でも忘れ難い年になった。

喪失感からくる悲しさや寂しさ。知っているつもりになっていただけで、経験しないと味わえない感情。それは影の部分。

けれど同時に、こんな喪失感を感じられるような誰かが人生にいたということは、いいものだ、それも感じている。それは光の部分。

光だけを見よう、そこだけにいようとすると薄っぺらくなってしまう。

影に居ながら光を見る。

光を浴びながら、影の存在を見据える。

そうすると景色が実体を持つ。

今日の音色は深く深く。

 

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