封印を解く

                        

赤木明登

カレンド沖縄に久しぶりに記事を掲載しました。

赤木明登 漆展「封印を解く」

今回の器の写真を見た時に、「血潮」という言葉が浮かんできた。

生々しい生命力を感じたから。

漆に関わって四半世紀が経った今、赤木さんはある封印を解いた。

こんなに表現というのは変わるのか、と、つくづく人の面白さを感じる。

26日からの開催。

27日(土)にはお話会も開催します。

私も、今この時に起こっている変化に耳を澄ましています。

カテゴリー: rugü essay, 日々 タグ: パーマリンク

→ ブログの記事を一覧で見る