珈琲の香りと文化の関係 盛岡

                        

image いい街を歩きたい。

そう思い何人かの友人にお勧めの街を聞いてみました。クロヌマタカトシさんの展示会で奥様から盛岡はとても素敵な街ですよ、とお勧めされた時、彼女の目が力強く輝いていることを感じて行くことを決めた。

初めての盛岡、初めての東北。

夕暮れ時に着いた盛岡市は涼しくて、川が滔々と流れる橋を渡ったとき来て良かったな、と肌で感じた。

2日目は以前から訪ねてみたかったあの店この店、あのカフェへ。

cartaさんのオーナー夫婦は共通の友人が重なることもあって、話がはずむ。とてもいい空間で、珈琲の香りが心地よい。

最近友人たちがそれぞれにつながっていることに驚くことがよくある。cartaさんでも、思わずええっ!と声を上げてしまった。

 

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静かで心地の良い空間、心地よい音楽。美味しい珈琲。

盛岡の街にはたくさんの喫茶店やカフェがあって珈琲のいい香りが辻々で感じられ、小さな映画館も幾つかあってなんだかとても文化的だというのがわたしの感想です。

文化が日常の中に溶け込んでいるこの感じは、城下町特有のものなのかもしれません。

そうそう、cartaさんへは帰りにもう一度寄らずにはいられない場所でした。

また行きたい、そんな魅力的な場所がたくさんある盛岡へまた行きたいと思っています。

さて、盛岡私たちの訪ねたところは以下のようなところです。

カフェ :  carta、喫茶六分儀、6月の鹿

お店 : 光原社とその前の道で日曜日に行われる夜市へ。素敵でした。

食事 : 白龍(ぱいろん)炸醤麺、食道園(冷麺)、肉の米原のランチ

盛岡市宿泊 : ホテルロイヤル盛岡(清潔でコストパフォーマンス良し、観光立地よし)

花巻市宿泊 鉛温泉藤三旅館(レンタカーで盛岡市からビュンと1時間。水深120センチ強の立って入る浴槽のある古い温泉宿。泉質よし。料理の質も量もいいくらい。気に入りました。)

参考までに。

 

いい街を歩いて、いい出会いに恵まれした。東北の工芸もたくさん見てきました。次につながることが嬉しいです。

東京も涼しい風が吹いています。みなさまも良い1日を。

 

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