再会

                        

クロヌマタカトシ

2013年の松本クラフトフェアで出会った、クロヌマタカトシさん。

彼の彫刻の作品には、独特のストーリーを感じる。

まるで詩のようだな、と感じる。

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元々は建築を学び、現場監督として就職していたのだそう。その仕事に違和感を感じ、自分が何を求めているのかに気がついた。

物を作る実感を感じていたい、ということ。

現場に出た破材をナイフで彫る事に喜びを覚えていたのだという。

早く気がついて、自分のやりたい事に行きついた事に敬意を感じます。

2年後の約束をして、沖縄へ帰ってきました。

 

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