2014年に起こったことに感謝を込めて

                        

Shoka:

南半球の大晦日。

反対側で迎えてみると、いつもの寒い冬の年の瀬が雨季の夏の夜。

この一年を振り返ると、本当にいろいろなことがあった濃い景色がみえる。けれど、なんともその景色はきれいだなあ。

その最後の日々をこうして友人たちと反対側で迎えているのが象徴的な2014。

Shoka:

そうそう、私には意固地なところがあって、ネガティブな穴に落ちると、一人になって意地を張るところがある。今回の旅でもちょっとそこにつまづいた。

一人になって1〜2時間過ごしてみたら、過去の景色を行ったり来たり。ちっとも楽しくなくて、思いがけないものとの出会いもない。

そうだそうだこの旅は、逝ってしまった友人からの贈り物だったことに気がついた。私が私が、と、過去の記憶でしかないデーターを元にやりたいことができない小さな不満でジタバタしているよりも、ただ起こっていることを受け取るだけでいいんだと。自力の世界はなんて小さいのだろう。そして、他者からもたらされる恵のなんて大きなことよ。

人生の先輩たちのみている世界に視点と感覚を合わせていると、そこにあるものをただ楽しむ受け取り上手な豊かな世界が見えてきた・・・・・。

田原あゆみ Shoka:

今回の旅は、美しい花の香りと思い出と、今までなかったような人の縁がもたらす豊かさに満ちています。

今年出会った全ての人と、起こったこと全てに、心からの感謝を捧げます。

Shoka: 田原あゆみ

2015年が皆さんと私にとって創造性に富んだ豊かなものになりますように!

あゆみ

カテゴリー: rugü essay, タグ: , , パーマリンク

→ ブログの記事を一覧で見る