本日オープンしています。

郡司庸久 慶子 竹俣勇壱 カトラリー Shoka:

高さ7cm弱の小さめのカップとソーサー。
デミタスカップにちょうど良いくらいでしょうか。

指先でつまんで飲む苦いコーヒーも、いつもより甘めの紅茶も、美味しいですね。

郡司庸久 慶子 竹俣勇壱 カトラリー Shoka:

郡司庸久 慶子 竹俣勇壱 カトラリー Shoka:

郡司庸久さんと慶子さんの作る器には、ぬくもりがほのかに感じます。
形や表情の美しさもですが
だれかとお茶を飲みたくなる愛嬌があって、だれかとの時間を穏やかな時間にしてくれる器たち。

郡司庸久 慶子 竹俣勇壱 カトラリー Shoka:

本日は火曜日(定休日)ですが、企画展中のため12:30よりオープンしていますので、いつもご都合の悪い方もぜひぜひ見にいらしてくださいね。

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想像力のふくらむ時間

郡司庸久 慶子   竹俣勇壱 カトラリー Shoka:

ふたりの作家さんの器とカトラリーで、想像してみる。

大きなオーバル皿にはたっぷりのサラダ、大ぶりのサーバーで楽しそうにとりわける姿が見えてくる。

たっぷりぽってりなスープ鉢には、綺麗な色のスープを。

とりわけのお皿には、ちょうどよい6寸皿はいかがでしょうか。

郡司庸久 慶子   竹俣勇壱 カトラリー Shoka:

大きなオーバルのお皿にはサラダだけでなくお魚、お肉でも。

想像だけで、お腹がぐううと鳴いてしまいそう。

選んでいる間、きっと頭の中は美味しいことでいっぱいになっているでしょうね。

みなさんの食卓が、とびきり楽しくなるようなひとつがみつかると嬉しいです。

明日も元気にオープン予定です。
そして、定休日の火曜日も企画展中はオープンいたしますので、ぜひぜひお越しくださいね。

明日も素敵な一日になりますように。

 

桑田

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竹俣勇壱+郡司庸久 慶子企画展 2日目

郡司庸久 慶子 Shoka: 

こんにちは。

昨日より企画展がはじまり初日よりたくさんの方にお越しいただいて、とても賑やかな一日でした。
ほんとうにありがとうございます。

夏の風物詩、台風がやってきた沖縄。
少し雨と風がありますが、元気にオープンしております。

さてさて、Shoka:には心踊る器やカトラリーがたくさん並んでいます。

ご紹介したいものであふれているのですが、ここは少しずつ少しずつ。

郡司さんのぽってりと愛おしいフォルムのポット。
こちらは耐熱の土で作られていて、直火でお湯やお茶を沸かすことができます。

温かみのある造形と、愛嬌のある表情。
郡司さんの器をみていると、人柄が映されている感覚でとても愛おしい気持ちになります。

竹俣勇壱 カトラリー Shoka:

こちらは竹俣さんのコーヒーフィルターホルダー。

ソリッドでデザイン性が高い印象がありつつ、思わず手にとりたくなるようなこんなものあったらいいなと、使う人に寄り添いながら作られていることが伝わってきます。

竹俣さんのもつ温かみやふくよかでおおらかな空気感は、デザインの中にさりげなく潜んでいます。

じっくりと手にとってみていただけると、ものたちがもつ良さをかみしめていただけると思います。

天気が不安定なので、くれぐれもお足元にお気をつけてお越しくださいね。

比屋根の丘の上で、雨の音を聴きながらゆっくり過ごしましょう。

桑田

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所作

竹俣勇壱 カトラリー Shoka:

竹俣さんのカトラリーたちにはほれぼれするような美しさがある。

こんなに眺めていたいカトラリーはあまりない。

使ってみると、重かったり、柄がが細くて持ちづらかったりするものもある。それでも使ってみたくなるなる。人は美しいものに触れたいという欲求があるから。

そして少しだけ使いづらいということが、スプーンですくって口に運ぶことを意識する。今を意識することが使う人の所作を美しくする。

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色の不思議

郡司庸久 慶子 Shoka: 

飴色の陶器は懐かしい気持ちになる。

いつのまにか記憶の中で様々な景色がこの飴色と繋がっているのを感じています。

郡司庸久さん、慶子さんの陶器たちは今日からShoka:に並びます。

竹俣勇壱+郡司庸久 慶子企画展 「ぬくもりと粋」

七月二十日(金)〜二十九日(日)会期中無休

作家在廊日二十日(金)

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